ベルセルク最新話364話や41巻はいつ?未完結確定で最終回予想と363話ネタバレ

『ベルセルク』はアニメ化もされており、長年のファンがたくさんいる大人気マンガですが、先日、作者である三浦健太郎先生の死去が報道されました。

『ベルセルク』の続きを楽しみにしていた人は多かったと思います。

54歳という若さで亡くなられたとのことで、ショックも大きいですよね。

今回の報道を受け、

  • マンガ『ベルセルク』の未公開分はどうなるのか?
  • みんなの予想

などをまとめました。

【ベルセルク最新話】ヤングアニマル連載364話はいつ?

ベルセルクは、「ヤングアニマル」で連載後、連載話数があるていど溜まってくると、単行本としてマンガ本を発売するという流れになっています。

最新話である363話は2021年1月に掲載されています。

しかし、ヤングアニマルで『ベルセルク』はたびたび休載しており、2021年1月以降は休載が続いていました。

これまでも『ベルセルク』は休載が多かったものの、体調不良などで最近はさらに掲載ペースが落ちていたという話もあります。

未掲載分の364話以降については、「決まり次第公表」とヤングアニマルから告知もありましたので、おそらくまだ決まっていないのでしょう。

364話以降、何話分は既に書き終わっているのかも、分かっていません。

【ベルセルク最新話】マンガ単行本41巻はいつ発売?

『ベルセルク』は、連載話数が溜まってきたら、いくつかの話をまとめて単行マンガ本として発売していました。

ヤングアニマルは読んでいないけど、単行本は買っていたという人も多いと思います。

『ベルセルク』はこれまで40巻まで発売されていますが、発売日はなんと2018年。

それ以降、単行本は発売されておらず、ヤングアニマルでの連載のみとなっています。

ベルセルク最新刊の発売ペース【次はいつ?】

これまで『ベルセルク』は以下のペースで発売されています。

冊数が多いので、直近の10話のみ列挙します。

  • 30巻:2006年3月
  • 31巻:2006年9月【3か月ペース】
  • 32巻:2007年11月【約1年ペース】
  • 33巻:2008年10月【約1年ペース】
  • 34巻:2009年9月【約1年ペース】
  • 35巻:2010年9月【約1年ペース】
  • 36巻:2011年9月【約1年ペース】
  • 37巻:2013年3月【約1年半ペース】
  • 38巻:2016年6月【約3年ペース】
  • 39巻:2017年6月【約1年ペース】
  • 40巻:2018年9月【約1年ペース】

過去には、37巻と38巻の間が約3年空いたこともあります。

また、直近の40巻以降は発売されておらず、現時点で2年以上経過しています。

作者の三浦先生が亡くなったことにより、キリの良いところまで溜まったら発売、という流れがなくなります。

そのため、今ある話数だけを収録した41巻を、近々発売するのではと思われます。

 

なお、収録話数については以下のようなペースとなっています。

  • 30巻:10話
  • 31巻:10話
  • 32巻:10話
  • 33巻:10話
  • 34巻:10話
  • 35巻:9話
  • 36巻:9話
  • 37巻:9話
  • 38巻:9話
  • 39巻:8話
  • 40巻:7話

40巻には357話までが収録されています。

また、現在ヤングアニマルで掲載済みなのは363話まで。

41巻では、ヤングアニマルで最新話を掲載した後で、358話~364話の7話を収録した状態で発売されるものと思われます。

【ベルセルク最新話】作者死去で未完結が確定

『ベルセルク』は休載が多く、内容も超大作のため、「未完のまま終わるのでは?」と言われていました。

それが現実になってしまい、ファンはかなりのショックを受けています。

ベルセルク最新話のこれまでのあらすじ・設定と最終回予想

ベルセルクは北欧神話をもとにしたファンタジーマンガです。

主人公は「ガッツ」といい、復讐のために様々な戦いに挑みます。

ガッツがかつての友人で会ったグリフィスに復讐するというのが話の中心ですが、ベルセルクは絵の緻密さも人気の一つ。

『ベルセルク』の絵はいつまでも眺めていられるような美しい描写ばかりになっています。

なお、最終回にかけてのファンの予想は以下のようなものがありました。

【ベルセルク最新話】ヤングアニマル363話ネタバレ

前回の363話では、ガッツが「精霊島」で「髑髏の騎士」の過去を体験した後からの話です。

ガッツはその体験が「蝕(しょく)」であると思うと同時に、その体験が自分のものと同じだったため、髑髏の騎士も、自分と同じ体験をしたのだと確信します。

「髑髏の騎士」の思い人が眠っているという霊廟(墓)に進むと、そこにダナン(妖精王)が現れます。

ダナンが、「髑髏の騎士」の過去の体験に出てきた女性と似ていたことが、かなり意味深です。

どこかで何か繋がっているのだろうと思わせますね。

また、ゲドフリンはガッツに「騎士はガッツに自分を重ねて、今際の際(いまわのきわ)を見極めろと忠告しているのかもしれない」と話します。

最後に、「少年」がガッツの前に現れたところで、話は終わっています。

まとめ

作者死去により未完が確定してしまった『ベルセルク』。

ネットでは、未完だという事実を受け入れられないファンも多くいました。

現在未公開分のヤングアニマル364話およびマンガ単行本41巻については、掲載日・発売日が公式発表されていません。

現在未掲載の分については、まずヤングアニマルで掲載し、その後で358話~364話をまとめて41巻として発売すると予想できます。

これまでのように三浦先生の執筆を待つことはなくなりましたので、2021年中に掲載・発売される可能性が高いでしょう。