呪術廻戦の休載はいつまでで理由は?一ヶ月で芥見下々(げげ)先生の体調不良は治る?

大人気マンガ『呪術廻戦』の作者である芥見下々先生が、体調不良のため療養し、しばらくの間休載になることが分かりました。

この発表について深堀りしていきたいと思います。

呪術廻戦の休載はいつまで?休載理由は芥見下々先生の体調不良

呪術廻戦の休載は、「しばらくの間」と公表されていましたが、具体的には1か月ほどの休載を予定しているとのことです。

芥見先生の書面にはおおまかには以下のことが書いてありました。

  • もともと編集部からまとまった休載の打診はあったが、回答を保留していた
  • 回答を保留していた理由は、連載のスピード感を重視したためと、早く完結させたかったため。
  • 期間は1か月ほど。
  • 大きな病気をしたわけではなく、メンタルは通常運転
  • 大変なのは自分だけではないという気持ちはあった
  • スケジュールの遅延から色々な方に迷惑をかけてきている
  • インタビューで「ネームは半日あれば余裕」と言っていたにもかかわらず、それに取り掛かるのに二日半かかってしまったり…
  • お世話になっていた整体師さんが異動したり…
  • 起きたら飲食店がやっていない(時短営業)…

などなど、体調不良以外にも、色々と生活上気になることや不便なことがあり、芥見先生がなかなか本来のパワーを発揮できない状況が続いていたようです。

整体師さんがいなくなったりすると、本当に体のメンテナンスに支障をきたしますよね…

色々理由や背景はありつつも、「本当に大病したわけではない」と仰っているので、呪術廻戦はきっとまたすぐに再開してくれるとは思います。

呪術廻戦の休載は一ヵ月!芥見下々先生の体調不良は治るの?

上記のとおり、休載の期間は1か月ほどとのこと。

1か月で先生の病気や体調不良が治るのか?については、病名など明かされていないので何とも言えません。

しかし、芥見先生自身、「本当に大病したわけではない」「メンタルは通常運転」と書かれていますので、1か月で立て直すのは可能なのでしょう。

ファンとしてはゆっくり休んでほしい気持ちと、呪術廻戦の続きが読みたい気持ちとのせめぎ合いですね。

呪術廻戦の休載が多いのは昔から…でも心配!休載号は29号(6月21日)以降

芥見先生は、これまで休載も多かったのですが、今回のようにまとまって1か月間という期間を決めて休載するのは、私の知る限りでは初めてですね。

休載号は6月21日発売の少年ジャンプ29号から。

来週(6月14日)発売予定のジャンプ28号には、呪術廻戦の最新号が連載されているようです!

呪術廻戦の休載で連載終了時期もずれる?「あと2年で完結」は本当?

休載にともなって、呪術廻戦の完結がいつになるのか気になる人も増えそうです。

実は、呪術廻戦の完結がいつなのかについては、ケンドーコバヤシさんの番組『漫道コバヤシ』の2021年1月30日の放送回で、

「山で言うと何合目くらいまできている?」と尋ねられた芥見先生が、

  • 6~7合目くらい
  • あと2年くらいで終わるんじゃないかと担当さんと話している

と言っていたようなんですね。

これにはファンも騒然!

あっさり完結時期を言っちゃってますからね。

 

番組放送時点では2023年2月頃の完結予定ということになります。

しかし、今回の休載を考慮に入れると、2023年3月頃、またはもう少し先に完結時期がのびる可能性はありますね。

まとめ

呪術廻戦の作者である芥見下々先生が、1か月の休養となりました。

大きな病気があるわけではないらしく、1か月休載した後は新連載の気持ちで頑張ると仰っています。

完結時期は2023年の2~3月頃になると思われます。

1か月の間、先生にはしっかり休んでもらいたい…!と思います。