【保存版】アミメニシキヘビから身を護る方法(護身術)もしもヘビに襲われたら

2021年5月6日に横浜市戸塚区名瀬町のアパートから逃げ出したアミメニシキヘビが未だ見つかっていません。

全長3.5mもあり、このサイズだと大人を丸呑みすることはできなくても小動物や幼児は丸呑みされたり、大人子供関係なく締められたりすることもあり、人々に危険です。

ただ、危険ではあるが、アミメニシキヘビは凶暴な蛇ではないとジャパンスネイクセンターの方が話されています。

今回は、もしもあなたがアミメニシキヘビに出会ってしまったらどうしたらいいのか、その護身術をまとめてみました。

もしもアミメニシキヘビに出会ったら

まずは近づかない

もしもあなたがアミメニシキヘビとはち合わせ、出会ってしまっても不用意にこちらから近づいていかないことが大切です。

アミメニシキヘビはおとなしいとされていますが、危険なのはお腹を空かせた時だそうです。

お腹が空いている時は、アミメニシキヘビは反射的に動いているものに噛みつきにいく習性があるみたいですね。

ヘビは臆病な生き物と言われており、人間が攻撃をしない限りはヘビから攻撃を始めることは滅多にないそうです。

ジャングルでヘビだとは知らずに踏んづけてしまった!というような時は攻撃に合うかもしれませんが、見通しの良い町中であれば誤って踏んづけることもないので、基本的にはヘビから攻撃してくることはなさそうです。

1m50cm以上離れる

全長3.5mのアミメニシキヘビの射程距離は約1mと言われています。

なので、少なくとも1.5mの距離を保つことが大切です。

ただし、ヘビが突如動き出した場合は2mの距離を保つようにした方が良いそうです。

バタバタせずに移動する

ヘビは振動を感じて身動きをとる生物のようです。

なので、「蛇が出た!」と怖くなってジタバタしたり、バタバタ動くと、蛇が獲物がいると勘違いして襲ってくる可能性があります。

ヘビをみた後に動く場合は、スーッと移動することが大切です。

ヘビの速度は、人間が歩く速さよりも遅いとされていますので、スーッと動く速さにヘビはついてこないはずです。

落ち着いて攻撃範囲外である1.5mよりの外に出るようにしましょう。

かがんで小さくならない

怖いと思ってかがんでしまうと、幼児や小動物とアミメニシキヘビが認識して襲う可能性もあるとのことです。靴紐を結ぼうと思いかがんだところで襲われたケースもあるそうです。

幼児を1人にしない

アミメニシキヘビは通常は穏やかな性格と言われていますが、お腹が空いた時は例外です。

人間が動くスピードよりも素早くエサの確保に動くスピードを持っています。

また、確保した後は自分の体にそのまま丸呑みもできるので、3.5mのアミメニシキヘビであれば乳幼児や小・中動物は簡単に飲見込める力があります。

だからこそ、もしものために乳幼児、小中動物を1人、1匹にさせないことが大切です。

見かけたらすぐに警察に連絡を

見かけた場合は個人で捕獲しようとせずに、すぐに警察に連絡しましょう。

もしもヘビに噛まれたら

もしもヘビに噛まれたら、かまれた場所からヘビを引き離そうとせずに!(怖いですが!)することが大切だそうです。

引き離そうとすると、その分傷口が広がってしまうそうです。

難しいことではありますが、ヘビに噛まれたら、その状態のまま消防に連絡をして助けを求めるのが正解だそうです。

出会う可能性があるのは日中

ヘビは暖かな時間帯に活動するので、朝晩はどこかでとぐろを巻いている可能性が高く、日中の気温が高くなった時、またはお腹を空かせた時に移動している可能性があると、アミメニシキヘビを自室で飼われている人は話されています。

アミメニシキヘビは夜行性

アミメニシキヘビは、基本的に夜行性だと言われています。なので、暖かくなってきた夜にはひょろひょろと動いているアミメニシキヘビに出会う可能性もあるかもしれません。

成長すると約9Mの大きさにもなり、過去には世界で牛や人が飲み込まれた問題もありました。

脱走したへびは今どこに?

アミメニシキヘビは、通常は穏やかでとぐろを巻いてそうそうに動かないようです。

ヘビは野生でも定期的にエサをとれるわけではありません。やっと見つけたエサも百発百中捕まえられるわけではなく、空振りの連続…何カ月も食べられないこともあるんですね。ですから、体力温存のために必要以上は動かない、じっとしていることが多いのです。

*引用元:日立市かみね動物園(https://www.city.hitachi.lg.jp/zoo/blog/staff/blog201410.html)

3.5mの巨大なアミメニシキヘビなので、こんなに大きければすぐに見つかりそうなのにとも思われますが、実際に約3.5mのアミメニシキヘビを飼われている方はたて約43cm、横35cm、高さ20cmのケースにアミメニシキヘビをすっぽりと収めることができていました。

その映像がこちらです。

思ったよりも小さな入れ物にすっぽりと収まっています。

ということは、神奈川県横浜市戸塚区のアパートから逃走したアミメニシキヘビが未だ発見されないのは、実は飼い主のアパートの脇の草はらや、逃げ出したアパートの一室から隣のアパートの中へなどに移動してそれほど遠くに移動していない可能性もあるとも言えるかと思います。

まとめ

もしもあなたがアミメニシキヘビに遭遇したら・・・

  • まずは近づかない
  • 1m50cm以上離れる
  • バタバタせずに移動する
  • かがんで小さくならない
  • 幼児を1人にしない
  • 見かけたらすぐに警察に連絡を

が大切です。

逃げ出したアミメニシキヘビが早く見つかりますように。

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