南杏子さん通ったカルチャースクール・小説教室は根本昌夫サロン

医師であり作家の南杏子さんは、55歳で作家としてデビューされました。

その南杏子さんは小説の書き方を学ぶために、カルチャースクールに通われていたとインタビューに答えていらっしゃいます。

そこで、どのカルチャースクールに行かれていたのか調べてみました。

南杏子さんが通われたカルチャースクール

写真左が、南杏子さんです。

南杏子さんは芥川賞や各種の賞を取られた小説家を輩出されている小説教室・カルチャースクールに通われていたと話されていました。

調べてみると、その通われていたスクールの先生は根本昌夫さんのようです。

根本昌夫さんは、吉本ばななさんや角田光代さんを発掘しデビューさせた編集者さんのようですね!

根本昌夫さんプロフィール

根本昌夫、昭和28年/1953年福島県生まれ。県内の名門、安積高校を経て早稲田大学に入ると、在学中は『早稲田文学』編集室スタッフとして青春の炎を燃やした 引用元:https://naokiaward.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-c82950.html

 

そして、早稲田大学卒業後も活躍されます。

卒業後は「海燕」の前身である「作品」の編集者として活躍。のちに文芸誌「海燕」、エンターテインメント小説誌「野性時代」の編集長を歴任。「海燕」では、島田雅彦、吉本ばなな、小川洋子、角田光代らの、「野性時代」では、瀬名秀明らのデビューに立ち会う。 引用元:https://www.hmv.co.jp/artist_根本昌夫_000000000537397/biography/

 

現在は、編集者として退職後は、大学講師やカルチャーセンターで小説教室をされているようです。

そして、そのカルチャーセンターの小説教室に医師であり作家の南杏子さんが通われていたようですね。

根本昌夫さんの小説教室の教え方

現在も根本昌夫さんは小説教室を開講されています。

その内容は、受講生が書いた小説を講評していくスタイルのようです。

また、優れた文学作品を教室の中で読み合うそうです。

 

講座では、生徒が提出した作品を読むほかに、作家の小説も読んでもらって合評するんです。テキストとして使っているのは、新潮文庫創刊以来の100年間の中から選んだ短編が収録されているアンソロジー「日本文学100年の名作」。全10巻で、時代順に収録されているのを、第10巻から遡るようにして使っています。これなら、純文学もエンターテインメントも入っているし、いろんな作家の作品が読めるので、生徒の反応もいいんですね。私は、読むことと書くことは同じで、小説を書くためには小説を読まなければと、ずっと言い続けています。 引用元:https://books.bunshun.jp/articles/-/5091?page=4

 

読むことと書くことはおなじ。

小説を書くためには、読まなければ書けない。

なので、生徒さんの提出した作品を講評するほかに、いろいろな小説を読んで合評されるんですね。

 

私の教室は、いわゆる小説の手ほどきはやらないんです。もちろん下手な人もいるわけですが、突然上手くなったりすることがある。その突然がいつくるかはわからなくて、2ヵ月後かもしれないし、10年後かもしれない。その面白さはありますね。 引用元:https://books.bunshun.jp/articles/-/5091?page=4

 

小説の書き方を教えるのじゃなくて、小説の読み方を伝える。そして、それが結果的に、小説家・南杏子さんを産み、芥川賞を受賞した若竹千佐子さんや石井遊佳さんもそうですし、木村友祐さん、嶋津輝さん、佐々木愛さん、湊ナオさん、高橋陽子さん、高瀬隼子さんなど、そうそうたる小説家が根本昌夫さんの元を巣立っていかれた秘訣なのかもしれません。

根本昌夫サロン

2021年現在も、根本さんは小説教室を開講されています。

 

2021年年度はすでに満席のようですが、こちらが横浜の朝日カルチャーセンターのサイトです。

https://www.asahiculture.jp/course/yokohama/72ed8cca-aa0a-6280-ac78-600a4883eb9d

 

早稲田大学エクステンションセンターでも講師をされています。3つのコースがあるみたいですね。

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/51750/

 

どこコースも今年はすでに満席のようで、根本昌夫さんの小説講座の人気が伝わってきます。

根本昌夫さん書籍

楽天で、根本昌夫さんの書籍を購入することもできます。

地方にお住まいで根本昌夫さんの小説講座に興味はあっても横浜や東京になかなか通うことができない方は、こちらをゲットしてくださいね!

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まとめ

作家の南杏子さんが学ばれたカルチャースクールの講師は、根本昌夫さんで、現在も小説教室を開講されていることが分かりました!

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