則武地所の過去がヤバい!八王子アパート階段崩落だけじゃなかったその他の悪事!

東京都八王子市で発生した築8年のアパート階段の崩落事故。

住民の58歳女性が亡くなる大惨事となってしまいました。

このアパートの施工会社が則武地所であると判明しました。

この則武地所、今回が初めて起こした悪事じゃなかったようです。

今回は、則武地所のこれまでの悪事について調べてみます!

則武地所:産業廃棄物の不法投棄

則武地所は、神奈川県相模原市より廃棄物撤廃に関わる指導を受けていました!

 

令和2年2月12日、13日に本市が産業廃棄物処理基準に適合しない処理を行った株式会社則武地所と行為者に対し、生活環境の保全上支障を生ずるおそれを生じさせたため、廃棄物処理法に基づく措置命令を発出し、令和2年11月13日までに埋立処分した産業廃棄物を全量撤去し、適正に処理するよう求めていましたが、9月から10月の長雨や重機の故障等で掘削作業に時間を要したこと、当初想定した以上に廃棄物混じりの土が出土し、土に混じった廃棄物を取除く作業に多くの時間を要したことから処理期限までに履行できませんでした。
今後、履行期限までに撤去できなかった廃棄物の処理について、処理期限を令和3年10月13日とし、廃棄物の全量撤去に向けた指導を引き続き行っていきます。引用元:相模原市HP(https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/recycle/1018767.html)

日付を見ると令和2年2月12日ということで、1年以上前から指導を受けていたようですね。

また、このように続きます。

 

平成26年3月24日ころから平成30年4月24日ころまでの間、相模原市緑区大島2555番ほか数筆の土地に所在する株式会社則武地所大島工場及びその周辺において、同社が事業活動に伴い排出した産業廃棄物である木くず、廃プラスチック等合計約3,663立方メートルを、地面上に重機で平らに均し、その上にコンクリートを打設する方法及び地面上に投棄し、その上に残土を掛ける方法により埋立処分し、もって、産業廃棄物処理基準に従わない処分を行ったことにより、生活環境の保全上支障を生ずるおそれを生じさせたため。引用元:相模原市HP(https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/recycle/1018767.html)

そして、このようにも記載されています。

 

令和2年10月1日付けで命令の内容が全て履行されたことを確認しました。

引用元:相模原市HP(https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/recycle/1018767.html)

 

約半年後に、相模原市からの命令内容を履行されたようですね。

則武地所:アパート劣化

則武地所が施工した166件の集合住宅を調べると、少なくとも八王子市のアパートで5件、神奈川県の厚木市のアパートで1件のアパート劣化を確認しているということです。

建物なので築年数が経てば劣化するのは自然の道理。

しかし、今回のは八王子市のアパートのように築8年で階段が崩落するには、ありえないヤバさですね。

則武地所の元従業員が施工の適当さを話されています。

「いずれ何かしらの事故は起きるだろうな。」

「図面通りにできないというのが、結構目立っていた。」

「防腐処理が不完全だったり、建てる位置がちょっとずれていたりとか軽微な変更では済まないものもあった」

町の人の声

https://twitter.com/a_slobbe/status/1393129500255289345?s=21

まとめ

則武地所は、ずさんなアパートの建築だけじゃなく、産業廃棄物の不法投棄も行なっていました。

尊い命が奪われているだけに、今後の動向が気になりますね。