しろくまシリーズ絵本作家・柴田ケイコのプロフィールや経歴!家族や年収、個展やグッズも

独特なイラストで人気のある絵本作家・柴田ケイコさん。

『しろくまシリーズ』や『めがねこ』、『パンどろぼう』など、世代を問わず人気のある絵本作品を書かれています。

今回は柴田ケイコさんについて、いろいろ調べてみました!

絵本作家・柴田ケイコさんのプロフィール

プロフィール

ペンネーム:柴田ケイコ

本名:   橋本啓子

生年月日: 1973年7月9日

年齢:   47歳(2021年現在)

出身:   高知県

大学:   奈良芸術短期大学ビジュアルデザインコース(1993年卒業)

職業:   イラストレーター・絵本作家

家族:   夫と子ども2人(男子高1&中2)

前職:   高知のデザイン印刷事務所

 

早くデザインやイラストのプロとして活動したいとの思いから、芸術系の短大でビジュアルデザインを学ばれました。

卒業後は、故郷・高知に戻り、グラフィックデザイナーとして働かれます。

グラフィックデザイナーよりもイラストの道の方が自分に合っているかもしれないと思い、働き始めてから10年後の2002年にフリーのイラストレーターになられました。

フリーのイラストレーターになっても仕事が舞い込んでくることはなく、自分から売り込み営業して仕事を取ってきたそうです。

30代中頃から、ようやく仕事が入り始めたそうですよ。

2016年からイラストレーターであり、絵本作家になられました。

今では、人気絵本作家としての地位を確立されているだけに、イラストレーターとしてそんな下積み時代があったのかと驚いてしまいます!

家族は、柴田さんと同じ高知県出身の旦那さんと、息子さんが2人の4人家族です。

息子さんは、高校1年生と中学2年生のようですね。

絵本作家・柴田ケイコさんの経歴・受賞歴

2003年

地元高知開催 JEANSFACTORY CONTEMPORARYARTAWARD優秀賞入賞

2009年

初絵本「めがねこ」(手紙社)で絵本作家デビュー。

2017年

絵本「おいしそうなしろくま」(PHP出版社)が

第8回リブロ絵本大賞、
けんぶち絵本の館アルパカ賞。
第10回MOE絵本屋さん大賞2020第4位

2018年

「あま〜いしろくま」(PHP出版社)が

けんぶち絵本の館びばからす賞受賞。

2020年

「パンどろぼう」(KADOKAWA)が

第11回リブロ絵本大賞、
第1回TSUTAYAえほん大賞、
第13回MOE絵本屋さん大賞2020第2位

引用元:https://www.shibata-illust.com/

 

こちらが、柴田さんのウェブサイトに掲載されているこれまでの経歴・受賞歴です。

この他にも、仕事内容としては、雑誌『anan』の占いページの挿絵もされているそうです。

雑誌『天然生活』の挿絵や林真理子さんの文庫本の装丁も柴田さんのイラストのようです。

他にも、高知の季刊雑誌の表紙やイベントチラシなどにも携わっておられるようです。

枠にはまらない、イラストのお仕事をされていますね!

 

イラストレーターに憧れる人は多いはずです。当然、そうした人気の職業には厳しい競争が待っています。私も奈良芸を卒業して、10年間は四国の印刷会社やデザイン事務所で働きながらチャンスを待っていましたが、なかなか実現しませんでした。フリーのイラストレーターになってからも、高知在住の無名のイラストレーターに最初から仕事なんてありません。いろんなところに作品を持ち込みましたが、落ちまくりました。なんとか指名で仕事が来るようになったのは30代半ば近くです。それまでずっと続けてこられたのは、やっぱり絵が好きだったからに尽きます!本当に好きなことがあれば、諦めないでやり続けること!それが大切です。引用元:https://www.naragei.ac.jp/シバタ-ケイコ/

 

ご出身の奈良芸術短大の後輩方に,このようにアドバイスされています。また,今後の目標はと聞かれ,このように返答されています。

 

二人の子どもと家族4人、高知で暮らしながら東京からのオファーも多い。「仕事を続けながら、結婚して、家事や子育てもしっかりやって、しかも、大好きな土地で暮らす…こんな働きかたができるのも、イラストレーターという職業の魅力のひとつだと思います」。目標は、「本の装丁といえば、シバタケイコの絵」と言われるような第一人者になることです。引用元:https://www.naragei.ac.jp/シバタ-ケイコ/

 

素敵な生活と目標ですね!

絵本作家・柴田ケイコさんの絵本

公式の動画がいくつか出ています。

そして,こちらは作者である柴田さんの読み聞かせ動画です。

楽天で絵本の写真が載っていますので,こちらリンクとともにイラスト写真を掲載します。

興味のある方は,リンクをクリックして,楽天でご確認くださいね。

まずは柴田さんの初出版作品の『めがねこ』です。

イラストが,柴田ワールド全開ですね!

 

 

そして,パンどろぼう!

これらが,柴田さんが発表された15冊の絵本です。

絵本作家になられて5年で,これだけの作品を生み出されたんですね!

絵本作家・柴田ケイコさんの個展情報

最近では、2020年11月から12月にかけて高知県高知市にあるGallery Eにて柴田ケイコ個展「colorful」をされました。

2021年度の予定は、まだ発表されていないようです。

しかし、作品が展示されている場所を見つけました!

岡山県にある招き猫美術館に柴田さんの作品が展示されているようです。

さらに、8月8日の猫の日には柴田ケイコさんが招き猫美術館に来られるそうですよ!

招き猫美術館は、岡山県岡山市内にあります。

柴田ケイコさんは、絵本にサインをされるときにその人の似顔絵をイラストでさっと描いてくださることで有名です。

世界に一つだけの、貴重な絵本になりますね!

絵本作家・柴田ケイコさんの年収は?

絵本作家さんの収入、気になりますね。

 

原稿料の幅は、作家のキャリアと原稿の大きさ、文章の量によって決まりますが、おおよそ3千円から5万円の幅となります。印税は、小説などの文学作品と同じく単価の10%が基本となり、出版社によっては、7%~12%と幅があります。絵本は一般的に、初版1000部~2000部で、たとえば1000円の本が1000部出版されると印税が10%の場合は、10万円程度です。引用元:https://careergarden.jp/ehonsakka/salary/

 

柴田ケイコさんは、絵本作家になられてから15冊の絵本を出版されています。

そして、それらは大人気!

2020年に出版された『パンどろぼう』は30万部を超えています。

単純に計算してみると・・・、『パンどろぼう』1冊は1430円なので、印税が10%だと仮定すると柴田ケイコさんがこの『パンどろぼう』を2020年に出版してから約1年間で1430x300000x0.1=42900000となり,4290万円の印税が手元に入っているということになります!(計算が間違っていなければ・・・)

上記の計算は,一般的な絵本作家さんの収入を元に計算していますので,ズレはあるかと思います。

しかし,無名のイラストレーターでは得られない収入ですね!

絵本作家・柴田ケイコさんグッズ

柴田ケイコさんは,カレンダーやメモ帳,クリアファイルやポチ袋,シールなどたくさんの雑貨を作られて販売されています。

こちら一例ですが・・・。

絵本Tシャツ(大人用と子ども用)

いろいろなタイプのTシャツが出ていますよ。

スマホカバー

他にも,シバタ 商会にて,さまざまなグッズが取り扱われています!

URLはこちらです。

http://shibata-illust.shop-pro.jp/

まとめ

柴田ケイコさんは,自分の可能性を制限せずに,心に従ってイラストレーターにも絵本作家にも挑戦されている女性だということがわかりました!

独特の世界観に引き込まれてしまいます!

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