【衝撃動画】川・海・池・湖など水難事故から命を守る!もしもため池に落ちたら・・・

水難事故から命を守る方法です。

ため池や海、湖、川など、水難事故が起こるのは春から夏が1年のうちで1番多いとされています。

もしもため池に落ちてしまったら、どうしたらいいのか。

衝撃の動画を見ながら考えていきたいと思います。

【衝撃動画1】ため池はいきなり深くなる

こちらが、衝撃映像ひとつ目です。

ため池に落ちた人を見てもわかりますが、ため池はいきなり深くなります。

ため池の周りで遊ぶって、ビルの屋上の端を歩いている感覚に似ているのかもしれませんね。

【衝撃動画2】ため池から這い上がれない

動画でご覧の通り、大の大人や泳力もある大人でもため池から這い上がって来れないのです。

地面がツルツルとヌルヌルとしているようです。

【衝撃動画3】ため池で救助を待つ姿勢

ため池は藻などでツルツルして自力では這い上がって来れません。

なので、救助が来るまでひたすら待つことが大切になります。

待つときは、背浮き(腹を上にして背で浮く)姿勢や、岸に近いところで浮かぶようにすると良いようです。

【衝撃動画4】ため池では靴や服を脱がない

滑って登れないからといって、靴や服を脱がないようにしましょう。

脱いでも滑って登れないのは同じです。

靴を履いている方が、手足が傷つかないので水中で体を守ることができます。

ただひたすらに救助を浮いてまつこと

上記のビデオはどちらも、撮影で撮られているもののようです。(ご安心を)

 

大切なことは、ひたすらに浮いて待つこと。

バタバタするとエネルギーを消耗してしまいます。

無理に陸に自力であがろうとすると、これも同じくエネルギーを消耗し結局上がることもできません。

助けが来るまで、ひたすら待つ。

浮いてまつ。

背浮きの練習方法

背浮きを練習するには、いくつかのコツがあります。

 

ステップ1:プールの端に足をかけ、背を上にして丸まって浮く練習で、手はプールを持っていてもOK(足掛け丸まりせ浮き)
ステップ2:その姿勢から手をプールの端から離していき、手を上にあげる(手は水の中で上に)
ステップ3:その状態で、膝を伸ばします。ここで体をそらすと顔が沈んでしまいますので、要注意!
ステップ4:踵をプールの端に引っ掛けたままで、更に体を水に入れます。耳が水上に出ると、体が沈んでしまい背浮きができません。
ステップ5:プールの端に引っ掛けていた踵を離して、プールに浮かびます

 

これが、プールでの背浮き練習ステップです。

まとめ

水難事故にあった場合は、『浮いて待て』が合言葉!

助かるためにはジタバタせずに、とにかく浮いて待つこと。

子どもがため池に落ちた場合も、一緒に陸にあがろうとせず一緒に浮いて待つこと。

今年も夏が始まろうとしています。

水難事故で亡くなる人が1人もいないように、ただひたすら祈るばかりです。

【保存版】動画ため池・川・海・沼に落ちた子どもの命を水難事故から救う方法