【琵琶湖スーツケース遺体】まとめ!いつ・どこで・だれが・どのように投棄したのか

滋賀県彦根市薩摩町の琵琶湖岸で、スーツケースから遺体が見つかり1週間が経ちます。

まだ詳しいことは捜査中のようですが、これまでの経緯をまとめてみようと思います。

【琵琶湖スーツケース遺体】まとめ

5月14日 琵琶湖に浮かぶスーツケースを地元住民が見かける

スーツケースは、水分を含み膨らんでいた

 

5月15日 琵琶湖の砂浜部分に漂流した

琵琶湖の清掃会のメンバーがスーツケースに手をかけたが、中身までは見なかった

 

5月17日 昼にスーツーケースを見かけた人がスーツケースからシートのようなものがはみ出しているのでめくると、スーツケースの中に茶色っぽい肉のようなものが見えたので彦根市に連絡

市の職員とその男性でスーツケースを開けてみると、白骨化した頭部と手が見えたので通報

事実の確認

  • スーツケースは、85センチ×55センチ×25センチ。
  • 黒い布製のチャック式。
  • 司法解剖の結果わかったことは、45~60歳くらいで身長は約170センチで、男女は不明だということ。
  • ケースには鎖が巻き付けられていたようなさびがあった。
  • 琵琶湖のどこで遺棄したとしても彦根付近に行き着く。
  • 遺骨の骨は捜査して全身の部位が揃った。

可能性

  • 発覚を恐れた人物が重しをつけて沈め、遺棄した疑いもある

いつ

死体が白骨化するまでにかかる時間は、ヒトの場合、腐肉食動物による死体の損壊や周囲の環境にも強く影響されるが、地上に放置されていた場合、夏場では1週間 – 10日、冬場では数か月以上かかる。乾いた土中に埋められていた場合、大人で7 – 8年、水中では夏場で2週間、冬場では1か月で頭蓋骨の一部が露出する。引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/白骨化

 

白骨化するまでの期間は、水中だと夏場で2週間、冬場だと約1ヶ月とありますね。

ということは、3週間ほどあれは、現在のような春の気温だと白骨化すると考えられるということでしょうか。

ただ、スーツケースは鎖で縛られていた、水中に埋められていた可能性があります。

解剖の結果は、亡くなってから半年以上経っているとのことです。

どこで

 「(彦根市沖など)琵琶湖大橋以北の北湖では、春になると、全域で反時計回りの大きな環流が生じる。漂流物は大きさや形状を問わず、流れに乗って彦根付近に行き着くことが多い」。琵琶湖博物館(草津市)の戸田孝学芸員=地球物理学=はこう解説する。引用元:yahoo!ニュース(https://news.yahoo.co.jp/articles/0dda4bf14f5648e72786530076c45c5c6a97cbef)

 

ということは、投げ入れられた場所は、琵琶湖のどこでも可能性があるということのようです。

誰が

発覚を恐れた人が、琵琶湖に遺棄した恐れがあるということで、何かの事件に関わりがあるかもしれない可能性がありますね。

捜査が始まっているようです。

どのように

現在わかっていることとしては、

  • スーツケースは鎖で巻かれていた
  • 鎖が重しになって、しばらくの間湖中にスーツケースは沈められていた可能性
  • 還流にのって彦根にたどり着いた

まとめ

これから夏になって暑くなってくると、琵琶湖で水遊びをする家族も多い例年ですが、このようなスーツケースの発見ニュースがあると、琵琶湖にも近寄りづらくなりますね。

このようなことがないように祈るしか道がないように思います。