東京五輪は中止?開催?ツイッターから見るメリットとデメリットの総まとめ

2021年もすでに半ばに達しようとしています。

さて、2020年に予定されていた東京五輪は2021年に延期となりましたが、このまま開催していいものかどうかとの物議がありますね。

今回は、ツイッターに上がっている様々な東京五輪開催、また中止のメリットやデメリットをまとめてみます。

東京五輪は中止?開催?

東京五輪中止のメリット

こちらのツイートでは、東京五輪が中止になると

  • 医療体制の崩壊が守られる
  • 開催意義の喪失が守られる
  • 国民の分断がされない
  • 国民の命と暮らしが守られる

ということになります。

こちらのツイートの見出しでは、

  • 東京五輪中止の経済損失は1兆8千億円<東京五輪が開催されれば効果よりも経済損失が大きくなる

ということが書かれていますね。

こちらのツイートでは、東京都民の意識調査で

  • 東京五輪は『中止すべき』60%

という声が上がっています。

こちらのツイートでは、

  • 五輪中止の経済損失が1.8兆円
  • 緊急事態宣言による経済損失は、1回目=6.4兆円、2回目=6.3兆円、3回目=1.9兆円プラス延長なら3兆円

なので、五輪開催した後の緊急事態宣言の発令による経済損失は中止を上回るとのことが言われています。

こちらのツイートでは、

  • 1兆8000億円で多くの国民や選手の命が守られるなら安いんじゃないか

と、言われています。

こちらのツイートでは、五輪を中止して

  • 医療崩壊の回避
  • 生活困窮者や経営不振に苦しむ事業者らへの救済措置

などに、まず取り組もうと話されています。

五輪を中止にすることで、選手以外の大会関係者7万8000人が日本の町を探索することがなくなると話されています。

東京五輪中止のデメリット

こちらのツイートでは、

  • 五輪中止による経済損失は1兆8000億円
  • 五輪中止を日本が申し出ることで、賠償金を支払わなければならない
  • 中止になったら誰が責任を取るの

ということが書かれていますね。

こちらのツィートでは、

  • 五輪開催自体の影響はあまりない
  • パブリックビューイング(観客あり)による影響が懸念される

と、書かれていますね。

まとめ

東京五輪開催を擁護するツイートも中止を求めるツイートもどちらも多々ありました。

今後の展開が気になりますね。

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