大坂なおみ選手(テニス)の復帰はいつ?東京五輪2021には間に合うのか?

大坂なおみ選手が全仏オープンで記者会見を拒否したことにより、罰金に課せられましたが、その後、大坂なおみ選手は自身のツイッターで大会を棄権する旨を発表しました。

大坂なおみ選手の復帰はいつになるのでしょうか。

さて、五輪には間に合うのでしょうか。

こちらを調べてみました。

大坂なおみ選手復帰はいつ?

こちらが、大坂なおみさんのツイッターです。

そして、以下が和訳です。

 皆さん、今は、私が数日前に(記者会見拒否についてツイッターに)投稿したときには意図も想像もしていなかった状況です。
 私は今、パリの大会に集中するためには、トーナメントにとっても、他の選手や私の健康のためにも、私が大会を棄権することが最善だと思っています。周りの注意をそらそうとは全く思っていなかったし、(数日前の投稿の)タイミングが理想的ではなかったこと、メッセージをもっと明確にできたかもしれないという指摘は受け入れます。
 さらに重要なことは、私はメンタルヘルスを矮小わいしょう化したり、軽々しくその言葉を使ったりしないということです。実は2018年の全米オープン以降、私は長い間うつを患い、対処するのに本当に苦労してきました。私のことを知っている人は誰でも、私が内向的であることを知っているし、大会で私を見たことがある人は、私が不安を和らげるため、ヘッドホンを頻繁に身に着けていることに気づいたでしょう。
 報道陣はいつも親切でした。(この場で私が傷つけたであろう全ての優秀なジャーナリストに謝りたいです)。でも私は、人前で話すのが得意ではない上、世界のメディアに向かって話す前には大きな不安の波に襲われます。
 本当に緊張して、いつも最善の答えができるようにすることは、大きなストレスです。このため、パリでは、すでに不安で傷つきやすい状態になっていたので、自分を守るためにも記者会見を回避した方がよいと思いました。
 先んじてそれを発表したのは、ルールが部分的にかなり古く、それを強調したかったからです。大会側には個人的に謝罪の手紙を書き、大会中は大変なので、大会後に話ができればとてもうれしい、と伝えました。
 今後はコートから少しの間離れますが、時期が来たらツアーと協力して、選手たちや報道機関、ファンの皆さんと事態を改善する方法を話し合いたいと思っています。
 とにかく、皆さんが元気で安全に過ごしていることを願っています。皆さんを愛していますし、また会いましょう。 (訳・岩田仲弘)引用元:https://www.tokyo-np.co.jp/article/107869
こちらにあるように、大坂なおみ選手は2018年の全米オープン以来、病気を患われていたと告白されています。
また、人前で話すことにプレッシャーがあるとも話されています。
歴史的に、テニス選手は大会前後の取材に応じなければならないという決まりがあるのは事実ですが、大坂選手はこの古い決まりに一石を投じられたのですね。
病気と共存しながら、それでも数々の大会で輝かしい成果を出されている大坂なおみ選手だけに、コートからしばらくでも離れるのはファンとして大変残念に思います。
さて、では大坂選手はいつ復帰されるのでしょうか。
いろいろ調べてみましたが、今現在は復帰の予定は未定のようです。
人前に出ることによって病気が悪化することもあり得ます。
人気があるだけに詮索したくなりますが、少し静観して復帰される日を心待ちにしましょう。

東京五輪には間に合う?

現在のところ、大坂なおみ選手が復帰までにどれくらいかかるのかは発表されていません。

東京五輪まではあと2ヶ月という現在、このままの状況では出場が難しいのかもしれませんね。

ただ、東京五輪には、全仏大会のように取材の強制や義務、もし取材を拒否した場合の罰金もないようですので、取材が気になるから出場しないということにはならない可能性が高いと言えますね。

まとめ

世界中のファンは、大坂なおみ選手が復帰されるのを心から待っております。

必要な休養を十分にとって、またコートに戻ってきてくださいね。

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