小室佳代(小室圭さん母)新たな不正受給疑惑はデマ?詐欺なのかまとめ

小室圭さんの母である小室佳代さんに新たな詐欺疑惑が浮上しました。

しかし、それはデマの可能性も高いようです。

今回は、新たな詐欺疑惑をまとめてみます。

小室佳代さんの新たな詐欺疑惑まとめ

「佳代さんは、元婚約者である竹田さん(仮名)と婚約中に“他界した夫の遺族年金を不正受給していた”との疑惑がすでに報じられています。  しかし、彼女には夫の死後からそう間もない時期に一定期間、同居していたAさんという男性もいるのです。事実婚状態であれば、その際に受給していた遺族年金も“詐取”にあたる可能性があります」(皇室ジャーナリスト)引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/de9141daef811e6d3f8332fa6f60de23a6477832?page=1

 

小室圭さんの父親は小室さんが10歳の時に他界されました。

そして、他界されたことがきっかけとなり、小室さん一家は遺族年金を受け取る資格を得ます。

それらは一体いくらになるのか計算してみましょう。

 

 ’02年に36歳で亡くなった地方公務員の夫・敏勝さんの月収が40万円だとすると、佳代さんは圭さんが満18歳になるまでの『遺族基礎年金』約100万円と、当時の『遺族共済年金』約50万円を合わせて、年間で約150万円を受給していたと思われる。  圭さんが満18歳になってからは『遺族基礎年金』が年間で約60万円給付される『中高齢寡婦加算』に切り替わり、年間で約110万円を受け取っていたことになる。  整理すると、敏勝さんが他界した際の圭さんは10歳。それからの7年半は計1130万円ほど、8年目以降は計1230万円ほどの遺族年金を受給していたはずなので、トータルは約2360万円。引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/de9141daef811e6d3f8332fa6f60de23a6477832?page=1

 

こちらをみると、トータルで約2360万円。

夫を亡くした小室佳代さんには、毎年110万円から150万円のお金がポケットに入ってきていたことになります。

正直、110万円から150万円で年間過ごそうとなるとキツイですよね・・・。

で、今回の論点ですが、これらの遺族年金は、母親である佳代さんが再婚や事実婚をすることによって受給する資格がなくなるというところで、小室佳代さんには事実婚にあたるような人物がいたのではないかと言われています。

小室佳代さんの元交際相手は彫金師の男性だと言われています。

この方が、仕事がうまくいかなくなり自宅を差し押さえられたことにより小室家に転がり込んだようです。

ということは、交際相手と同居=同棲しているということは、事実婚にあたることになり、そうなると遺族年金は支給されなくなります。

基本的に、この遺族年金は本人からの届け出によって支給が打ち切られるので、事実婚のように同棲を始めたとしても、小室佳代さん自身が遺族年金打ち切りの届出を出しにいかない限り受給可能だったようです。

 

「Aさんが前立腺の病気を患って入院した際、佳代さんは病院に通って健気に彼のお世話をしていました。その後、彼が手術を受ける際の同意書にサインしたのも佳代さんで、はたから見れば夫婦同然。しかし、いつまでたっても仕事をしない無収入のAさんに、思春期だった圭くんが“いい加減に出て行ってくれ!”と苛立ち、佳代さんと破局したと聞きました」引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/de9141daef811e6d3f8332fa6f60de23a6477832?page=1

 

小室佳代さんは、交際相手で同居していたAさんが入院していた時にもお世話されていたんですね。

手術の同意書も小室佳代さんがされたそうです。

 

法的に事実婚だと認められる要件について、『弁護士法人 天音総合法律事務所』の正木絢生代表弁護士に聞いた。 「『厚生労働省年金局長通知』によると、事実婚は社会通念上、夫婦としての共同生活と認められる事実関係の存在と、それを成立させようとする合意があることが要件となっています。さらに、双方に事実婚であることを認める意思、または事実婚であることを認める意思があると客観的に認められる事実も必要」引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/de9141daef811e6d3f8332fa6f60de23a6477832?page=1

 

事実婚と認められる法的なところでは、こちらの弁護士さんが話されている通り、

  • 共同生活と認められる事実関係の存在
  • 双方の合意
  • 双方の事実婚であるという意思
  • 客観的に事実婚だと認められる事実

が、必要になってくるようです。

だとすると、今回の小室佳代さんのAさんとの事実婚は、本人が「違います」と否定すれば事実婚だとはならないことになります。

双方の合意はなく、事実婚だとの意思もなかった、ということです。

まとめ

小室圭さんの母親である小室佳代さんは、小室圭さんが10歳の時に夫享年36歳で亡くされました。

それ以降、遺族年金を受け取っていますが、今回のAさんとの関係は事実婚にあたらない可能性も高くあります。

Aさんとの関係が事実婚でない場合は、遺族年金の不正受給にはあたりません。

ただ、Aさんとは婚約などはしておりませんが、小室佳代さんは別の方と婚約をしていた噂もあり、そうなってくると別の話になります。

小室一家には、数々の疑惑があり、これらがきちんと正しく収まることを祈るばかりです。

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