郡司芽久(ぐんじめぐ)キリン先生(解剖学者)の高校・大学など経歴は?家族(夫、子供)の顔画像など調査

2021年6月14日放送の『世界まる見え!テレビ特捜部』に「キリン先生」ことキリン解剖学者の郡司芽久(ぐんじめぐ)さんが出演されます。世界で初めてキリンを本格研究し、2019年7月に著書『キリン解剖記』が出版され、面白いと話題になりました。

そんなキリン先生こと郡司芽久(ぐんじめぐ)さんの経歴や学歴(高校・大学)はどこなのか?結婚して夫や子供はいるのか?など調べてみました。

郡司芽久(ぐんじめぐ)キリン先生の経歴

  • 名前:郡司芽久(ぐんじめぐ)
  • 生年月日:1989年4月21日(32歳/2021年現在)
  • 出身:東京都
  • 職業:キリン解剖学者、日本学術振興会特別研究員
  • 勤務先:国立科学博物館

幼少の頃から動物が大好きだった郡司芽久さん。自宅ではハムスターや文鳥、ミニチュアダックスフントを飼っていたそうです。とくに大きな動物や頭が大きかったり、脚がとても長かったりする、普通ではない姿形を持つ動物に心惹かれるものがあったそうです!

1歳の時には、キリンのぬいぐるみと一緒に写真館で撮った写真が残っているそうで、写真館のおもちゃの中から自分でキリンのぬいぐるみを選んだというのですから、筋金入りのキリン好きですね!!

子供の頃からすでにキリン先生の片鱗があったのですから、すごい!

 

郡司芽久(ぐんじめぐ)キリン先生の高校・大学(学歴)はどこ?

そんなキリン大好きな郡司芽久(ぐんじめぐ)さんはどこの高校や大学に通われていたのでしょうか?

 

郡司芽久(ぐんじめぐ)さんは

國學院大學久我山中学高等学校という中高一貫の人気私立校を卒業しています。

 

郡司芽久(ぐんじめぐ)さんのお母さんは「勉強しなさい」と一切言わない母親だったそうですが
こちらの中高は偏差値は71なので、お勉強が好き・または飲み込みの早いできる子だったんでしょうね!

 

その後、2008年に東京大学農学部に現役合格。

すでに18歳の時にはキリンの研究をスタートし、フィールド科学を専修しています。

 

2012年には東京大学大学院農学生命科学研究科
農学国際専攻修士・博士課程を卒業しています。

 

大学院卒業後は

2014年に日本学術振興会特別研究員となり、筑波大システム情報系研究員として勤務。

2015年に日本哺乳類学会最優秀ポスター賞を受賞。

2017年に念願のキリン博士になります。

27歳で念願のキリン博士となり、著書『キリン解剖記』を出版。。第七回日本学術振興会育志賞を受賞します。

現在も、解剖学・形態学を専門とし哺乳類・鳥類を対象として「首」の構造や機能の進化について研究しています。まさにキリン研究一筋の人生ですね!!

郡司芽久(ぐんじめぐ)キリン先生は結婚してる?家族(夫・子供)の顔画像も調査

郡司芽久さんの家族についてですが、まずご実家については一般家庭で生まれ育ち、父親はサラリーマン、母親は専業主婦だったそうです。

郡司芽久さんが中学生のときに、お母さんが「お香」にハマり、専門書を引っ張り出して楽しそうにお勉強して知識やスキルを習得している姿を見て、そこから郡司芽久さんもお勉強が好きになったそうです。

 

そして、郡司芽久さんはご結婚されています。

郡司芽久さんの夫との出会いは、大学院だったそうです。
つまり、旦那さんも東京大学大学院卒で研究者である可能性が高いですね!夫婦揃って優秀でびっくりです。

そして、郡司芽久さんの夫は、つくば駅が最寄りの研究所で働いており、サイクリング通勤をされているそうです。
子供については、調べてみたところ、現在はまだいらっしゃらないようでした。

 

画像については、残念ながら探してみたものの見つかりませんでした。今後新しい情報など入りましたら追記していきますね!

まとめ

キリン先生こと郡司芽久さんの著書『キリン解剖記』が一気に読みたくなりました!インタビューやコラムを拝読してても、新鮮な切り口でいつも素直で自然体な言葉で伝えてくれる郡司芽久さん。

キリンの研究だけでなく、教育や子育てなど違う分野でもお話が聞きたい方です。今後のご活躍が楽しみです!