枝野幸男と吉村知事(吉村洋文)はなぜお互いを批判する?批判内容をまとめてみた

枝野幸男さんと吉村知事(吉村洋文)さんがバチバチとお互いを批判しているのが話題になっています。

そこで、なぜ批判するのかや批判内容をまとめてみました。

初めに、枝野幸男さんの言い分や批判内容をご紹介します。

枝野幸男はなぜ吉村知事を批判する?


枝野幸男さんの言い分や批判内容は、大阪府が医療機関に出した指示が悪いということを主張しています。

具体的な内容としては、大阪府が新型コロナウイルスによる重症者のための病床確保数を215床から150床に減らすという通知を各病院へ出したことが、医療崩壊につながったんだという主張です。

このことから、枝野幸男さんは、大阪府知事である吉村洋文さんが無責任で一番悪いんだと指摘しています。

なるほど!

枝野幸男さんの立場からすると、大阪府知事が病床確保数を減らす通知を病院に出したせいで、第4派が来たタイミングで医療崩壊が起こってしまったと言いたいんでしょうね。

だから、枝野幸男さんは、吉村知事は無責任な知事だと言いたかったのではないでしょうか?

ただ、個人的な感想としては、無責任な知事と言ってしまうのは、辛口発言ではないかな?と思いました。

では次に、吉村知事である吉村洋文さんの言い分や批判内容を見ていきましょう!

吉村知事(吉村洋文)はなぜ枝野幸男を批判する?


吉村知事(吉村洋文)さんの言い分や批判内容は、確保病床と運用病床は違う物だし、そもそも確保病床は減らしてなんかいないという主張です。

具体的な内容としては、病床というのは正確に言うと、確保病床と運用病床の2種類があって、患者数が減ったから、実際に使っている運用病床も減らしたけれど、確保病床は224床のまま変わっていないという主張です。

このことから、吉村知事(吉村洋文)さんは、枝野幸男さんに対して、確保病床数は減らしていないのだから、間違った認識で指摘されるのは遺憾だと痛烈批判しています。

なるほど!

吉村知事の立場からすると、そもそも確保病床数はそのままなのに、枝野幸男さんの勘違いで、大阪府が病床数を減らしたように指摘されるのは、事実と異なるから不愉快だと言いたいのでしょうね。

だから、吉村知事は、枝野幸男さんに対して、軽率な発言は控えて、もう少しよく調べてから意見を述べてほしいと思っているのでは?と思いました。

まとめ


お互いの考え方の違いで、枝野幸男さんと吉村知事の間には火花が散っていますね。

お互い、相手の主張が間違っているんだ!と自分の意見を曲げない頑固な姿勢なので、今後も対立や辛口な批判が飛び交いそうですね。

個人的には、緊急事態なのだから批判に時間をかけないで、お互いに協力して助け合った方が良いのでは?と思いました。