小泉進次郎の秘書はパワハラ・公用車不正利用し放題!顔画像・経歴は?

小泉進次郎の秘書はパワハラ、公用車不正利用。顔画像や経歴を調査

小泉進次郎環境大臣公設第一秘書である干場香名女(ほしば かなめ)氏(57歳)が公用車を不正利用していることが問題視されています。

また大臣秘書の序列トップである鍋倉正樹秘書官を差し置いて、自己本位のやりたい放題のようです。

今や干場香名女氏は小泉進次郎事務所内では「女帝」として君臨し部下に対してはパワハラしまくり状態です。

そんな干場香名女氏の顔画像や経歴について調べてみました。

小泉進次郎の秘書・干場香名女の経歴

干場香名女氏の経歴(プロフィール)は以下の通りです。

  • 名前:干場香名女(ほしば かなめ)
  • 誕生日:不明
  • 年齢:57歳
    (2021年4月27日現在)
  • 出身高校:東京都立井草高校
  • 出身大学:短期大学(大学名不明)
  • 短大卒業後に三菱商事に入社。
  • コンシューマービジネス担当部門に配属。
  • 2002年大手コンビニエンスストア子会社に出向。
    (クレジット・ポイントカード事業Pontaの立ち上げに尽力)
  • 2009年日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)に出向。
    (「広報のプロ」としてメディアに露出)
  • 2013年4月KFCマーケティンググループDIGITAL・CRM推進室長に就任。
  • 2017年小泉進次郎氏の秘書に就任。
  • 2020年小泉進次郎氏の公設第一秘書に就任。

小泉進次郎の秘書・干場香名女の顔画像は?

干場香名女氏がYouTubeにアップロードされている「アンバサダーサミット2014」の動画に登場しているのを見つけましたので以下に掲載します。

上記に掲載した動画名は「アンバサダーサミット2014 パネル2 (ANA、大丸松坂屋、ケンタッキー)」です。
(干場香名女氏は4分38秒あたりに登場します)

顔だけでなく話し口調も窺うことが出来ますね。

小泉進次郎の秘書・干場香名女が秘書となった経緯は?

干場香名女氏が小泉進次郎大臣の秘書になった経緯は、元電通ディレクターの佐藤尚之氏が主宰する勉強会がきっかけでした。

小泉進次郎大臣と親しい元国会議員と知り合ったことを契機に2017年に進次郎氏の秘書へ転身しました。

干場香名女氏は小泉進次郎大臣より17歳年上の女性です。

小泉進次郎大臣は「メディアを選別するような干場氏の広報戦略」を大変評価しており2020年に公設第一秘書にまで抜擢しました。

小泉進次郎の秘書・干場香名女秘書のパワハラぶり

小泉進次郎大臣の本来の筆頭秘書は、大臣秘書官鍋倉正樹氏です。

小泉純一郎元首相の妹の夫であり長年小泉事務所を守ってきた金庫番とも言える存在です。

しかし、週刊文春2021年5月6日・13日号に掲載された記事によると以下のようなエピソードが紹介されていました。

「干場氏はキャリアも立場も上の鍋倉氏を、『政治のことをよく分かってないのよね』とバカにしていました。

移動の際には、鍋倉氏をアシに使うこともある。

干場氏の仕事はブログの更新やメディア対応など広報業務が中心なんですが、口癖は『私は忙しい』。

常に上から目線でモノを言うのです。

年下の進次郎氏に惚れこんだのか、『私は妻みたいなものだから』と言って憚らなかった。

進次郎氏が19年8月に滝クリと結婚した際は、ショックを受けて1人で傷心旅行に行っていました」
(自民党関係者)

また干場香名女氏が小泉進次郎事務所を仕切るようになってから事務所の雰囲気は暗澹たるものとなって行ったようです。

干場香名女氏の仕事振りに嫌気が差して辞める秘書が続出しているようです。

既に1年で5人の秘書が辞めているということからも事務所運営の異常さが感じ取れます。

しかし小泉進次郎大臣の干場香名女氏への評価や信頼は揺るがず、事務所内のことは干場氏に任せっきりのようです。

小泉進次郎の秘書・干場香名女秘書の公用車不正利用

環境省関係者の証言によると、小泉進次郎大臣は近場の移動に電気自動車のリーフを使っているそうです。

そしてなんと大臣公用車であるアルファードを干場氏が自分の車のように利用しているそうです。

公用車は税金で維持されているため厳しい運用ルールが定められています。

あくまで「政務」でしか使用出来ず「公務」で使用してはいけません。

しかも公用車を単独で使用出来るのは、政務三役、幹部官僚、大臣秘書官のみです。

公設秘書が単独で乗ることなど論外なのです。

前出の週刊文春2021年5月6日・13日号によると

「干場氏は議員会館と環境省の往復では当たり前のように公用車を使い、ケンタッキーなどにランチを買いに行くために使っていたこともありました。

見かねた環境省側から、事務所に注意したこともあります。

ところが一時は1人で乗らなくなるのですが、すぐに再開させてしまう。

最近では、秘書官室の庶務の若い女性職員を単独で公用車に乗らせ、ランチを買いに行かせたりもしています」
(環境省関係者)

小泉進次郎の秘書・干場香名女のパワハラや公用車不正利用のまとめ

小泉進次郎大臣は、一介の若手議員時代は発言力の強さもあり人気が高かったです。

しかし大臣等の重責を担う立場になってからおとなしくなり、発言などもお粗末さが目立つようになりました。

発言内容は実効性の乏しいものとなり、内容も現実に沿ったものではなくなったりしてます。

大臣としての政策や国会での発言内容なども干場香名女氏の発案に頼りきったものとなっているようです。

人気だけが先行し実効性のある施策を自ら訴える事の出来ない今の小泉進次郎大臣には失望するしかないといった状況です。

これも全ては干場香名女氏が遠因となっているのかもしれません。

この公設第一秘書との決別から小泉進次郎大臣はやり直すべきだと私は感じました。

以上、小泉進次郎大臣の干場香名女(ほしば かなめ)公設第一秘書の顔画像や経歴の紹介、及び事務所内でのパワハラや公用車不正利用についてまとめてみました。

最後までお読みいただき有難うございました。