ビル・ゲイツが離婚!慰謝料は巨額4兆円か?世界一のお金持ちの離婚 調べてみた

世界一の大金持ちで知られるビル・ゲイツ氏。

ビル・ゲイツ氏が、2021年5月3日に離婚を発表しました。

マイクロソフトを創業したことで巨万の富を得ました。

妻のメリンダ・ゲイツ氏とは、マイクロソフトで出会いました。

1994年1月1日に結婚して、子供は3人いらっしゃいます。結婚生活は27年になります。

世界一の大金持ちの離婚で、注目されるのが慰謝料はどのくらいなのでしょうか?

調べてみました。

ビル・ゲイツの保有資産は推定1300億ドル(約13兆5200億円)

ビル・ゲイツ氏の保有資産はいくらくらいなのでしょうか?

世界の長者番付は、毎年発表されていますから、保有資産の推定は可能です。

アメリカのフォーブスの長者番付が有名ですが、この2021年ランキングで、ビル・ゲイツ氏は、世界4位です。

資産額は、推定1300億ドル(約13.5兆円)です。

巨額すぎて天文学的な金額です。

ビル・ゲイツ氏 離婚で慰謝料はいくら?4兆円!?

ビル・ゲイツ氏の離婚で、妻のメリンダ氏に支払う慰謝料はいくらなのでしょうか?

残念ながら、離婚発表では詳細は、伝えられていません。

離婚発表した直後ですから、仕方ないのかもしれません。

また、プライベートなことなので、詳細は明らかにならないかもしれませんね。

でも、ここで、わかりませんでは終わりません。

同じ世界の大富豪の慰謝料を見てみます。

アマゾンを創業したジェフ・ベゾス氏の離婚が参考になります。

ジェフ・ベゾス氏の保有資産額は、ビル・ゲイツ氏と似通っているからです。

2021年のフォーブスの長座番付では、ジェフ・ベゾス氏が1位になっています。

1770億ドル(19.29兆円)ですが、離婚当時は、現在のビル・ゲイツ氏の資産額と同じ位でした。

ベゾス氏の妻マッケンジー・ベゾス氏には、慰謝料は少なくとも350億ドル(約4兆円)相応の株式で支払われました。

その後、妻マッケンジー・ベゾス氏は、42億ドル(約4300億円)を、慈善活動しているアメリカの384団体に寄付しています。

このジェフ・ベゾス氏の慰謝料を考えると、ビル・ゲイツ氏の離婚での慰謝料も、同程度の4兆円が、妻のメリンダ・ゲイツ氏に支払われると思われます。

それにしてもスケールが違い過ぎますね。

ビル・ゲイツ氏 離婚の理由は?

ビル・ゲイツ氏とメリンダ・ゲイツ氏の離婚の理由は何でしょうか?

ゲイツ夫妻はツイッターでは、「もはやカップルとして一緒に成長できると、もう思えなくなった」と述べてました。

 

裁判所へ提出した離婚訴訟の訴状では、以下のような理由となっています。

「この結婚は修復不能なまで壊れてしまった。」

「私たちの結婚を解消するよう裁判所に申請する」

ということを訴状で主張しています。

 

メリンダ・ゲイツ氏の離婚申請書の内容

米の離婚は、裁判所に申請して、既婚許可を得ることが必要です。

日本のように、離婚届で全て完結するわけではありません。

 

メリンダ・ゲイツ氏が、裁判所に申請した離婚申請書の内容がわかりました。

資産の分割を求める。
離婚後の生活費の請求はしない。

 

裁判所にも、資産分割の内容を申請しています。

また、巨額資産の分割方法で合意書を交わしていたとも、米メディアが報道しています。

 

十分な資産を分割で得られるので、生活費はいらないのでしょうね。

また、メリンダ・ゲイツ氏も慈善事業家としても有名なので、プライドもあるのでしょう。

 

慈善事業ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団の運営は?

ビル・ゲイツ氏とメリンダ氏の名前がついている有名な慈善活動の団体ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団があります。

こちらの運営は終了するのでしょうか?

ツイッターで発表されて、財団の運営は、これからの二人で協力していくそうです。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団はこれまで累計3億5000万ドルを、新型コロナウィルスのパンデミックとの戦いに向けて寄付していますから、これからも寄付は継続されるでしょう。

ビル・ゲイツ氏の離婚ネットの声

ビル・ゲイツ氏の離婚について、ネットの声を集めてみました。

やはり、皆さん、慰謝料が気になっている方が多いですね。

中には、偽装離婚ではと疑う方も。

でも、これだけの財産があって、偽装する理由は、すぐには見つからないですね。

 

まとめ ビル・ゲイツが離婚で慰謝料はいくらか?

大富豪のビル・ゲイツ氏の離婚で、妻のメリンダ・ゲイツ氏に支払われる慰謝料について調べてみました。

本人たちから、詳細は伝わってきていませんが、ジェフ・ベゾス氏を参考にするとおおよその慰謝料の額の4兆円が想定されます。

多少、誤差があるにしても、兆円単位は間違いないところだと思います。

しかも、この慰謝料は、慈善活動の寄付に使われる可能性も高いですので、ぜひ、お金持ちのかたは、寄付を継続していいたけるとありがたいですよね。