インド式教育の小学校、幼稚園はどこにある(東京・大阪・京都)費用や授業内容、進学校も調査

最近話題の「インド式教育」ってご存知ですか?

算数を例にしますと、日本では通常小学2年生で習う、掛け算の九九を1年くらい早くスタートし、12歳までに20の段まで言えるようにします。

このあたりが日本とはすでに違いますよね。

他には、線を書くだけでわかる掛け算の筆算もありました。

今回はそんなインド式教育について調査してみました。

インド式教育とは?

実は日本でインターナショナルスクールが増えていて、その中に日本在住のインド人の為に創設されたスクールがあります。そちらで日本人の受入もされるようになり、更にインド式教育が注目され始めました。

それでは、インド式教育を扱ったインターナショナルスクールについて掘り下げてみましょう。

インド式教育と日本の教育と何が違うの?

日本とインドを比べてみると、日本が6・3・3制なのに対して、インドは5・3・2・2制です。小学校が5年、中学校が3年、中等学校というのが2年、更に上級中等学校というのが2年になります。

そして、日本と大きく違うのが上級中等学校2年のときに修了資格のための全国共通テストがあるところです。テストの結果は、卒業できるかだけでなく、大学への進学にも影響するため、生徒たちは一生懸命勉強しています。

数学に関してはインドは学習進度が早く、一度に学ぶ単元が多いという特徴があります。

インド式教育の小学校、幼稚園、塾

インドの小学校は、5歳から入学になります。
就学前教育である幼稚園は3歳からですが、義務ではなく、公立はわずかで私立がほとんどです。簡単な読み書きや多様なアクティビティを学びます。

インドの公立学校は教育レベルの質が低い為、私立学校を目指して家庭教師や塾通いをさせる家庭も増えているようです。私立学校は幼稚園から12年間の一貫教育を行う学校が多く、幼稚園から入学戦争になります。

インド式教育の費用

インド式インターナショナルスクールの場合、費用は欧米式インターナショナルスクールに比べて、リーズナブルです。

そこが日本人の親が子供をインド式インターナショナルスクールに入学させたい最大の理由にもなるようです。

欧米式 約150万円から200万円
インド式 約85万円から137万円

リーズナブルですね。

インド式の授業内容

授業内容は、日本とはまったく違います。

算数の授業はインドの通貨「ルピー」で行います。

九九の学び方の違いについては冒頭の部分でお伝えした通りです。

インド式教育では道具を使って学ぶ「算数ラボ」という授業があります。

数式ではなく視覚でイメージしながら学ぶ為、算数が楽しく学べるのです。

時間割も日本の学校とは違ってます。

日本の学校では授業の間に10分間の休憩と昼休みが1時間ほどありますが、インド式では10分間のお

やつの時間と昼休みが40分ほどです。

それでも日本人の生徒が「大丈夫」と言うのは、授業の時間が日本の学校に比べて短いからです。

日本の学校は1時間ですが、インド式では30分です。

各授業枠の時間を短くして教科を変えることによって、生徒が飽きずに授業を受けられるようにしているようです。

インド式の進学校

インド人は世界のIT企業で活躍する人が多いです。

その為、もちろん進学先は国内ではなく、オックスフォードやシンガポール国立大学など世界中の様々な大学を選ぶ生徒が大勢います。

最先端の技術を持つインド人と同じ教育を受けさせて、我が子を世界に通用する人物に育てたいと願う親がインターナショナルスクールへの入学を希望しています。

インド式の授業は英語?

インド国内では21の言語が使われていて、準公用語に英語を習います。

そして、授業は全て英語で行われます。

日本では、英語の授業は朗読する形で自席で行いますが、インド式では人前で話すことに慣れさせるために、プレゼン形式で行います。

最小学年の5〜6歳児から第2、第3言語が必須科目としてあり、複数の言語が幼い頃から学べ、親しめることができるのもインド式教育法の魅力です。

大阪で通えるインド教育の幼稚園、小学校

リトルジェムスインターナショナルスクール

〒543-0027
大阪市天王寺区筆ヶ崎町5-39上本町ヒルズマーク1F
Uehonmachi Hillsmark 1F
5-39, Fudegasakicho, Tennouji-ku, Osaka City

京都で通えるインド教育の幼稚園、小学校

チャンドラ・セカール・アカデミー・インターナショナルスクール京都校

〒612-8133 京都府京都市伏見区向島鷹場町104−1

学校では主に英語教育に重点をおいた授業ですが、日本語・日本文化・日本のマナーも学べるようになっており、他国の言語も選択可能。インド人だけではなく、世界各国の子供達の受入れを目指している学校です。

東京で通えるインド教育の幼稚園、小学校

グローバルインディアンインターナショナルスクール

西葛西キャンパス
東葛西キャンパス
清新町キャンパス

の3つのキャンパスがある大きなインデアンスクールです

https://ja.tokyo.globalindianschool.org/

 〒134-0088 東京都江戸川区西葛西8丁目3−13

インド式教育の口コミや評判は?

インド式教育法!素晴らしいですねー。これで学んだ日本人の将来が楽しみです。
さすが歴史の古い国ですね。

まとめ

今回はインド式教育について紹介させていただきました。

インド式教育法を掘り下げて行くにつれて、日本とな違いの大きさに驚きました。

優秀な人材を育てるにはそれなりの教育法とそれによって将来への道を切り開いてあげることが大切だと強く感じました。

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