小麦の奴隷社長「橋本玄樹」経歴、出身地や堀江貴文(ホリエモン)との関係を調査!

ザックザクカレーパンでカレーパングランプリ2020で金賞を受賞した、株式会社こむぎの(小麦の奴隷)

小麦の奴隷はホリエモン発案のエンタメパン屋でザックザクカレーパンの火付け役、

1号店のオーナー社長、橋本玄樹さんはどんな方なのか経歴や出身地・堀江貴文(ホリエモン)との関係などを調べてみました。

 

橋本玄樹は小麦の奴隷社長出身地や経歴は?

橋本玄樹

誕生日:1985年12月27日生まれ

出身地:京都伏見出身

結婚:妻のまゆこさん

橋本玄樹さんは26歳の時に京都から上京し踏み師として東京南⻘山で整体院を開業します。

整体の経営を約6年間し、モデルや有名人が顧客になり軌道に乗りますがだんだんと面白さを感じなくなります。

安定し始めるとつまらないと感じてしまうたちなのかもしれません。なんか飽きるというか、ワクワクしな くなって、何か新しいことをしたいと思い始めます。

そんな時に、以前から1番面白い実業家だなと思っていたホリエモンこと堀江貴文さの本を読み、

ホリエモンが開校しているオンラインサロンHIU(堀江貴文イノベーション大学校)の存在を知り即入会を決意。

入会後、サロンは2年間在籍しタイムバンクCM出演や舞台の自主公演で主役を演じたり様々なチャレンジをさせてもらい打ち込めることを見つけたい、そしてそれを仕事にしたいって本気で思うようになります。

そんな時にホリエモンがサロン内で「誰か田舎でパン屋FCやらない?」と提案がありますが、競争率が高いのとその時は自分のプロジェクトを抱えててこともありすぐに手を挙げませんでした。

大樹町に移住というハードルもあって、あるタイミングで盛り上がっていたパン屋の話がピ タッと止まったんです。

そのタイミングで橋本玄樹さんが進めてたプロジェクトがうまくいかなくなっていたこともあり、サロンの先輩に相談すると背中を押してくれたのでパン屋をやる決意をします。

 

小麦の奴隷はどうやって成功に導いた?

パン屋をやる決意をしてから、開店資金をクラウドファンディングなどを利用して準備し、妻となっていたまゆこさんともに移住します。

持ち前の行動力で同じサロンの会員であった、「そそう丸」さんをパン職人として口説き落とし一緒に始めます。

十勝産のあの野菜を入れよう、この肉も入れようってこだわってできたのが、カレーパンでした。

カレーパンについている焼印、小⻨の奴隷のロゴマークを考えてくれたのは橋本さんの友人のデザイナーさんです。

焼印、すごくインパクトありますよね!

こうして完成したザックザクカレーパンは人口約5700人の大樹町で開店からわずか3カ月で10,000個販売達成、東京で開催したPOPUPストアでは2日間で1200個を売り上げるモンスター商品となりました。

 

小麦の奴隷が飛躍した戦略とは?

オープンからスタートダッシュがうまく行きましたが、一時のブームで終わらないために次の戦略を考えました。

1号店のオープン2ヶ月後にSNSを活用した移動販売を始めます。

訪問販売を専門にしているTwitter仲間からアドバイスをもらい始めた移動販売、人脈が広いですね。

店舗で作ったパンを個包装し て300個くらい車に乗せて、あらかじめSNSで予告した地域、事業所に訪問するスタイルで時間になったら告知した場所で販売する。

これもうまく行き、十勝毎日新聞には8回も記事にしていただいたそうです。

2020年10月、東京都清澄白河に2号店もオープンさせたのち、パン職人経験がなくても、フランチャイズ経験がなくても、一から始められるサポート体制を整えて、レモネードフランチャイズをわずか2年で60店舗にまで拡大させた手腕をもつ河村征治さんともタッグを組みフランチャイズ店を増やしました。

研究を重ね開発された自社ブランドの冷凍生地がスマートな製造工程を構築します。粉運びから計量、調合、温度湿度管理、最もハードワークである捏ねまでをカット。業務の負担が軽減され、新製品の開発や販促活動に注力できます。また、従来パン製造に必要とされている機械購入の一部が不要となることで、初期投資の大幅な削減も実現しました。

引用元:https://www.jiji.com/jc/article?k=000000103.000062684&g=prt

音声SNS【Clubhouse】で説明会を行った募集では100名を超える方が手を挙げたそうです。

2021年4月現在はまだ3店舗ですが全国にこれから9店舗のオープンが決まってます。

小麦の奴隷1号店の場所は?

会社名:株式会社こむぎの

本 社:北海道広尾郡大樹町⻄本通26番地

設 立:2020年9月 代 表:代表取締役 橋本 玄樹

■店舗情報

「小麦の奴隷」

住所:北海道広尾郡大樹町⻄本通26番地

営業時間 : 9:00〜17:00

定休日 : 月曜日(祝日は営業 翌日火曜日)

 

わずか人口約5700人の北海道広尾郡大樹町で店を構えます。大樹町はロケットを打ち上げる街として知られています。

ロケットの打ち上げを見に遊びに来られた方々にも立ち寄ってもらいたいという思いもありこの街を選びました。

十勝といえば聞いたことある方多いのではないでしょうか。そのエリアになるんですね。

 

小麦の奴隷の他の店舗についいてはこちらの記事にまとめました。

>>小麦の奴隷の店舗はどこ?お取り寄せはできる?価格や評判も調査

まとめ

株式会社こむぎの社長の橋本玄樹さんについて調べてみると、行動力・人脈があり、成功の鍵になったんではないでしょうか。

今後さらに店舗を増やし、新しいことをどんどんやっていく方ですので今後も注目して行きたいですね。