【発見】横浜アミメニシキヘビはどこにいた?!飼い主の罪と驚きの捜索費用や損害賠償!

【発見】横浜アミメニシキヘビはどこにいた?!飼い主の罪と驚きの捜索費用や損害賠償!のタイトルで詳しく内容をお伝えしていきます。

 

日本中が注目をしていた横浜市戸塚のアミメニヒキヘビの脱走騒動。

 

22日、アミメニヒキヘビが無事発見されました!

 

あれほど大規模な捜索が行われたにもかかわらず、今までアミメニヒキヘビを発見することはできませんでした。

 

いったいどこに潜んでいたのでしょうか。

 

またアミメニヒキヘビはこれからどうなってしまうのかも気になりますね。

 

そして、大人数が捜索にかかわりました。

 

これほど大騒動になってしまいましたが、飼い主が罪に問われることになるのでしょうか。

 

多額で驚きの捜索費用や損害賠償なども負担しなければならないのか気になりますね。

 

詳しくお伝えしたいと思います。

 

【発見】横浜アミメニシキヘビはどこにいた?!

 

横浜アミメニシキヘビはどこにいた?!のでしょうか!!

 

アミメニシキヘビがついに発見されました!

 

5月22日午後4時48分に潜伏しているところを発見されました。

 

横浜市戸塚区名瀬町のアパートから逃げ出してから、17日目にしての発見となりました。

 

アミメニヒキヘビの体長は、約3・5メートル、体重約13キロにもなります。

 

軽く小動物くらいは飲み込むことができる大きさになります。

 

これほどの大きなヘビはいったいどこに潜んでいたのでしょうか。

 

飼い主が住んでいたアパートの屋根裏にいました!

 

アパートの屋根裏までは、全面的に捜索されていませんでした。

 

22日は、基本にもどりアパートの屋根裏を捜索することになったようです。

 

すると、アミメニヒキヘビは屋根の骨組みに巻きついていたそうです。

 

アミメニヒキヘビはエサを食べていないのにもかかわらず、元気そうだったのがよかったですね。

 

でも、このアミメニシキヘビもどこかに譲渡されることになってしまうのかもしれません。

 

 

アミメニシキヘビ脱走騒動の経過を見てみましょう!

 

5月6日 午後9時頃に飼い主が外出から帰宅時すると、アミメニヒキヘビがケージにいないことがわかりました。

 

ケージのカギは壊され、ベランダの網戸が10センチほど開いていたそうです。

 

脱走したことがわかり、直ちに警察に通報はしていました。

 

7日 警察、消防、地域の人たちが100人体制で捜索をはじめました。

 

飼い主は、日本爬虫(はちゅう)類両生類協会の白輪剛史理事長にまで捜索の協力をお願いしています。

 

しかし、大人数でアパートの周辺を捜索するも発見できませんでした。

 

目撃情報がないままに、日にちばかりが過ぎていきました。

 

13日 「おびき寄せ作戦」をおこないました。

 

エサの凍ったネズミを入れたかごを5カ所設置し、お腹のすいたアミメニヒキヘビが出てくるのを待つ作戦でした。

 

ところが、空振りに終わります。

 

まったく出てきた気配はありませんでした。

 

14日 飼い主はほかにも飼っていたビルマニシキヘビなどヘビ3匹、ワニ1匹、カメ1匹を茨城県の爬虫類業者へ譲渡することになりました。

 

15日 飼い主は、アパートから引越しをしました。

通いながら捜索活動を続けていました。

 

17日 アパート自室の屋根裏など捜索したが発見できませんでした。

 

21日 戸塚署の捜索は打ち切りとなりました。

 

22日 屋根裏の骨組みに巻き付いているところを発見!

 

 

飼い主の罪と驚きの捜索費用や損害賠償!

 

飼い主の罪と驚きの捜索費用や損害賠償!はどのようになるのでしょうか?

 

飼い主は、不注意から特定動物に指定されているアミメニヒキヘビを脱走させてしまいました。

 

罪になり処罰を受けることになってしまうのでしょうか。

 

また損害賠償などが請求されることはあるのか気になりますね。

 

飼い主は、管理を怠ったとして、もしかしたら動物愛護法違反に問われる可能性があるようです。

 

その場合は書類送検となるようですね。

 

罰金を支払うことになった場合は、100万円以下になるようです。

 

でも、アミメニシキヘビが人などを襲うことがなかったことはよかったですね。

 

人に危害を加えていたら、さらに損害賠償が発生するとこでした。

 

また、たった1匹のヘビを探すため捜索に動員された人員は、なんと述べ400人以上にもなりました。

 

戸塚署の警察官や消防署をはじめとし、地域の方やボランティアなどが捜索していたそうです。

 

さらに警察犬や爬虫類の専門家も出動しています。

 

人件費を含めた高額な捜索費用がかかっていると思われます。

 

飼い主が負担することになるのでしょうか。

 

驚きなのですが、アミメニヒキヘビの飼い主に捜索費用が請求されることはないそうです。

 

人件費を含む捜索費用は、どうやら税金から出るようです。

 

また飼い主は、ペット飼育が不可のアパートで、アミメニシキヘビをはじめとし爬虫類を飼っていました。

 

大家さんとしては、大変な迷惑を被っています。

 

規約違反にあたるため損害賠償を請求することはありそうです。

 

またアパート内を捜索するために、壁に穴をあけたり工事をした場合は、飼い主に損害賠償を請求することになるそうです。

 

飼い主に全くペナルティがないということにはならなさそうですね。

 

ネットの声

 

【発見】横浜アミメニシキヘビはどこにいた?!飼い主の罪と驚きの捜索費用や損害賠償!についてのネットの声を見てみましょう!

 

まとめ

 

【発見】横浜アミメニシキヘビはどこにいた?!飼い主の罪と驚きの捜索費用や損害賠償!の内容で詳しくお話してきました。

 

大注目されてきたアミメニシキヘビの脱走騒動でした。

 

不安な日々を過ごしていた周辺住民の方も安心できてよかったですね。