中川学生センターの申し込み方法と口コミ評判を調査【家賃激安】

社長の経歴

2021年4月27日放送の『セブンルール』では、学生寮・中川学生センターの寮母補佐・稲村克子さんに密着します。

 

アットホームなところが人気という中川学生センター。

一体どんな寮なのでしょうか?

 

家賃がとても安く、上京生活で経済的に苦しい学生たちにとっては、とても助かるのだとか。

家賃は、もちろん気になりますが、『安い』とサービスがショボそうなイメージもありますよね。

 

この記事では、中川学生センターの家賃や家具、申し込み方法など、この学生寮の詳細をお伝えします。

 

中川学生センターとは

中川学生センターは、

東京都足立区中川

にある、家族経営の学生寮という、なかなか珍しいサービスです。

 

元教員の稲村厚一さんが創設し、一家4人、その他数人のパートさんで切り盛りしています。

 

ドミトリー中川、中川ハイム、中川荘の3軒に合計90部屋があり、入居対象となっているのは、

  • 高校生
  • 大学生
  • 専門学生
  • 予備校生
  • 留学生の男子

 

中川学生センターのモットーは、

  • 低料金であること
  • 面倒見の良いこと
  • 腹一杯食えること
  • アットホームであること

ということで、とくに『まかない』に力を入れています。

 

事実、中川学生センターのご飯は、

晩ご飯はメインを含めて10品ほどのおかず、ライス、汁物、デザートが食べ放題

朝・晩ご飯はおかわり自由

となっていることから、食べ盛りの学生にとっては大助かりです。

(現在は新型コロナウイルスの影響で、食堂での食事提供はしておらず、バイキングから弁当に変更されています。)

 

調理担当のオーナーの長女と次男は、共に調理師の資格持ちのため、味は保証済み。

 

さらに、モットーの1つ、面倒見の良いことを象徴する部分としては、

  • 授業やアルバイトなどで深夜に帰宅する寮生に、部屋に弁当を届ける
  • 洗濯やアイロンがけ
  • 部屋の掃除
  • 指定の時間になったら起こしてくれる『朝起こしサービス』

などがあります。

 

これらのサービスは、全て無料サービスなので、お金はかかりません。

愛情に溢れた、素晴らしい学生寮ですよね。

 

中川学生センターの入居申し込み方法

アットホームな学生寮・中川学生センターに入居したい場合、どうすればいいのでしょうか?

 

家族経営の寮なので、会社が運営している賃貸とは違って、煩雑な手続きは少ないです。

申し込みは、中川学生センターの公式ホームページから行うことができますよ。

 

古き良き時代を感じさせるレイアウトな公式ホームページに飛ぶと、左のメニュー欄に、

『入居申し込み・問い合わせ』

の項目があるので、そこを選択します。

 

すると、申し込み・問い合わせフォームが表示されます。

あとは必要な入力項目に情報を入れるだけ。

 

入力する項目は、以下の通りです。

 

(『※』は必須項目)

※用件(入居申し込み、入居問い合わせ、見学申し込み、その他の問い合わせから選択)

※氏名

※フリガナ

※連絡先の電話番号

住所(郵便番号、都道府県、市区町村、番地以降)

※メールアドレス

学校名

※お問合せ内容

 

これだけでOKです。

 

また、申し込みは電話での受付も行っていますよ。

 

固定電話:03-3606-0320

携帯電話:090-6162-0756

FAX:03-3606-2558

 

中川学生センターの家賃はいくら?

これだけ手厚いサービスがあると、かなり家賃がかかりそうなイメージを受けます。

 

ただ、先ほども紹介したように、中川学生センターのモットーの1つには、

低料金であること

があります。

家賃の安さも、中川学生センターの人気の理由です。

 

さっそく、中川学生センターの家賃を見ていきましょう。

家賃は、どの物件を選ぶかで変わってくるので注意が必要です。

 

ドミトリー中川(マンションタイプ)

家賃

1ヶ月:77,000円 ~ 82,000円

入寮手続き費用

入寮費

1年契約:50,000円

2年契約:70,000円

3年契約:100,000円

4年契約:120,000円

保証金

50,000円

年間管理費

180,000円

中川ハイム(マンションタイプ)

家賃

1ヶ月:76,000円 ~ 80,000円

入寮手続き費用

入寮費

1年契約:50,000円

2年契約:70,000円

3年契約:100,000円

4年契約:120,000円

保証金

50,000円

年間管理費

180,000円

保証金

中川荘(アパートタイプ)

家賃

1ヶ月:61,000円 ~ 69,000円

入寮手続き費用

入寮費

1年契約:50,000円

2年契約:70,000円

3年契約:100,000円

4年契約:120,000円

保証金

50,000円

年間管理費

180,000円

 

家賃は、1ヶ月6~7万円程度ですね。

総合的に見れば、安いのではないでしょうか。

 

お金だけを見れば、東京でも他県に近い郊外エリアだと、家賃5万円前後の場所も多くあります。

中川学生センターのある足立区の平均家賃をSUUMOで調べてみても、

1K/1DKが平均6.3万円

ですから、家賃だけでみると、決して安いとは言えません。

 

しかし、中川学生センターが安くてお得と言われる理由には、

朝ご飯、晩ご飯付きで掃除や洗濯もしてくれるなど、手厚いサービスがついたうえでこの家賃なこと

にあるんです。

 

他の安いマンションやアパートでは、ご飯なんてついてきません。

当然、手厚いサービスは受けられません。

 

家賃として見るのではなく、それに加えて付属する手厚いサービスも含めれば、かなり安いと言えるはずです。

ただし、入寮のための費用、いわゆる敷金・礼金にあたるものは存在します。

初期費用がかかることは注意してくださいね。

 

中川学生センターの口コミ

中川学生センターの口コミを調べてみました。

 

安心して子供を預けることができました。

寮の方々が親切で、本当に学生さん達の事を第一に考えてくれていて、親身になってくれます。

アットホームな雰囲気で頼れます

食堂のご飯もおいしく、毎日バランスのよい数豊富なメニューでお腹いっぱいになります。

多国籍なメニューが並ぶ事もあり、味は抜群に美味しいです。

 

ご飯がおいしいのがいいです。

管理人家族の子供がまだ小さいのでうるさいこともあります。

 

ごはんがかなり美味しい。

これを毎日食べれる学生は最強だと思う。

 

いろいろあって退寮することになったが、年払いで支払っていたため10カ月分くらいの寮費を返金してもらえなかった。

寮の雰囲気はアットホームだが、契約に関してはシビア。

 

とにかく御飯が美味い!

しかも食べ放題でした!

ここに居ると太ります。

寮の管理人が家族でやっていて、話を聞いてくれたりと何かと親身になってくれました。

料金も他の学生寮と比べると良心的だと思います。

 

家族経営ですごく親身に察してくれます。

ご飯もとても美味しくて最高の寮です。

 

提供されるご飯のおいしさに対する評判が、かなり多いですね。

調理師免許を持っているオーナーの息子・娘が調理しているので、プロの味と言って差し支えなく、それがたくさん食べられるのだから、好評なのも頷けます。

 

また、アットホームな学生寮をモットーにしているだけあって、入居している学生には親身に接してくれるのも、良い点として挙げている人が多いですね。

実家を離れて1人暮らしという心細さもある中で、第二の家族とも言えるくらい、親身に接してくれる管理人家族がいれば、学生たちも心の安らぎを得られるでしょう。

賃貸の1人暮らしにはない、誰かに相談できる場所もあるのが、中川学生センターの魅力ですね。

 

まとめ

男子学生寮の中川学生センターについて紹介しました。

 

中川学生センターは、家賃だけを見れば足立区の平均的な料金ですが、

  • 調理師免許を持つオーナーの子供が作る朝ご飯、晩ご飯がついてくる
  • 洗濯や掃除、朝起こしサービスなど手厚いサポートを受けられる
  • アットホームな学生寮で、オーナー家族は親身に接してくれる

など、そこらへんの賃貸にはない、充実したサービスが魅力で、これら込みと考えると安いですよね。

 

口コミを見ても、ご飯のおいしさが最高だという声が圧倒的でした。

 

申し込み方法は電話やネットから行えるので、気になった学生さんは、申し込んでみてはいかがでしょう?

見学の申し込みもできるので、一度見てから決めるということも可能ですよ!