白方将司(海上自衛隊一等海佐)がマッチングアプリで不倫LINE!経歴や学校は?

 

南極観測船「しらせ」艦長でもある海上自衛隊一等海佐の白方将司がマッチングアプリを使って女性と出会い不倫をしていた週間文春で取り上げられています。

国家公務員である自衛隊の人が職務時間内にマッチングアプリで出会った女性と不倫LINEをしていたそうです。

 

白方将司の経歴や大学は?!

 

今回の不倫が話題の白方将司は、文部科学省国立極地研究所の南極地域観測隊の輸送・研究任務のために建造された南極観測船しらせの第8代艦長です。

2021年の5月10日より第8代の艦長となっています。

出身大学は防衛大で40期卒になります。

愛媛県の出身で、中学校は、松山市立南第二中学校、高校は松山中央高等学校で現在47歳ということが明らかになっています。

 

海上自衛隊の一等海佐の階級や年収は?

 

自衛隊の階級は、組織における上下関係と指揮系統の格付け制度とされています。

自衛官の階級は「将」~「2士」まで16階級に分かれています。

将、佐官、尉官
准尉
曹士

と大きく3段階に分かれています。

海上自衛隊では、将は海上幕僚長と海将、将補は海将補となります。

佐官は、1等海佐から3等海佐がて、尉官は1等海尉から3等海尉、准尉は准海尉となり、曹は海曹長から3等海曹、士は海士長から2等海士がいます。

 

今回のマッチングアプリで出会った女性と不倫LINEをしていた白方将司さんは、海上自衛隊の一等海佐で47歳なので出世もしてますし、将来海上幕僚長をになってもおかしくはない可能性もありました。

南極観測船「しらせ」艦長も務めていたことから、有望だったんでしょう。

 

年収に関しては基本給の月収は一等海佐で給与40万~55万と言われていますが、ここに手当が付与されてます。

主な手当てとしては、扶養手当、通勤手当、単身赴任手当、住居手当、寒冷地手当、地域手当、高級作業手当、乗組手当、落下傘隊員手当、災害派遣手当、航海手当があり、しらせの艦長を務めていたことからさまざまな手当が付与されていたので結構な高給をもらっていたことが予測されます。

 

いくら稼いでるから、階級が高いからと言って、不倫をしていいわけではないですし、国家公務員にも関わらず職務中に不倫相手と不適切なやりとりを繰り返していたのは、聞きづてならないですよね。

 

白方将司の不倫LINEが暴露!LINE画像は?!

 

不倫LINEが暴露されたと週刊文春オンラインで報じられていますが、まだ詳細がわかっていませんのでこちらは明らかになったら紹介していきます。

わいせつな内容が含まれていたそうなので気になりますよね。

 

白方将司の今後や処分は?!

 

現在防衛庁の広報は今回の報道に関して事実関係の調査中としています。

しかしこのLINEしていた相手がスパイだったら?と考えると国家の機密情報の漏洩にも繋がるので危ないですよね。

今後真実が明らかになることを期待しています。