立川ホテル事件19歳少年の逃走経路と発見場所を特定!

2021年6月1日、立川市のシティホテルで風俗店勤務の女性「守屋径(もりやこみち)さんが死亡、風俗店の男性従業員が重症をおいました。

犯人は19歳の少年。

事件後現場から逃走していましたが、6/2に警察により発見され、逮捕されています。

この19歳の少年は未成年ということで名前も顔も出ていませんが、いったいどのような経路で現場から逃走したのでしょうか?

今回は、「立川ホテル事件19歳少年の逃走経路と発見場所を特定!」と題しまして、犯人の19歳少年の逃走経路と発見場所について調査していきたいと思います!

立川ホテル事件19歳少年の逃走経路

犯人の19歳少年は、立川シティホテルで守屋径さんを襲った後、走ってJR中央線立川駅まで行き、そこから高尾方面の電車に乗るところが、防犯カメラに映っていました。

その後、昭島市にある拝島駅で降りたことがわかっています。

ホテルから出て、すぐに電車に乗り、約12分。

この間どんな気持ちで動いていたのでしょうか?

事件があってから、犯人の19歳少年が捕まるまで、この近辺に住む方々は不安な気持ちで過ごしていたことと思います。

このような注意喚起もされていました。

この時間帯ですと、まだ小中学生も習い事の帰りなどで駅周辺にいたり、電車に乗っていたりする時刻。

もし自分の子供が巻き込まれたら??などと考えると、子供をお持ちの方にはたまらなく不安な時間だったことと思います。

犯人の19歳少年は、JR拝島駅で電車を降りた後、スクーターで羽村市内方面へ約7キロほど移動していたと思われます。

この時の少年の気持ちはどんなだったのでしょうか。

始め、拝島駅から自宅とは逆方向に逃げていたとも言われている少年。
きっと気が動転して、どこへいっていいかわからないといった心境だったのでしょう。

 

立川ホテル事件19歳少年の発見場所

犯人の19歳少年は、羽村市の多摩川沿いで身柄を確保されたと言います。

バイクに乗って、あきる野市にある自宅に帰ろうとしていたのではないかと言われていますので、19歳少年の自宅はあきる野市の多摩川沿いなのではないかと、推測してい人もいるそうです。

 

発見された場所では、首を吊ろうとしたのか、吊ろうとしていたのかロープが木にくくりつけてあったといいます。

またそばには血がついたトイレットペーパーがたくさん落ちていたとか。

逃走中に洋服を買い、着替えもしていたと言います。
おそらく、必死で逃げ、その間に捕まりたくないと言う気持ちと、死んでしまいたいという気持ちの両方がうごめいていたのだろうとおもわれます。

 

発見当時の所持金は21万円だったとか。

この大金は自分のお金なのか。親のお金なのか。

仕事をしていなかった少年なので、おそらくは親のお金でしょう。
我が子のこの行動に気づけなかった親の気持ちはどのような心痛なのでしょうか。

 

19歳少年の人柄

この少年を知る人は、皆

「おとなしい少年」「家でも争っている声をきいたことはない」「父親と母親も穏やかな人」

と述べています。

一体このおとなしい少年の心に何があったのでしょうか?

学校が楽しくないと退学し、仕事も点々としていた少年。
そんななかで、風俗という快楽を知り、その気持ちが良からぬ方向へ進んでしまったのかもしれません。

少年犯罪の今後の課題がまた一つ増えてしまったような気もしますね。

まとめ

今回は、「立川ホテル事件19歳少年の逃走経路と発見場所を特定!」と題しまして、犯人の19歳少年の逃走経路と発見場所について調査してまいりました。

少年はどのような気持ちで、立川のホテルから逃走したのか、またこれからどうしようとしていたのか、未成年であることで名前などは隠せますが、今後罪を償って世に戻ってきた時、きちんと再生できるのか、不安なところですよね。

 

今回はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました!