水谷陽子が相澤勇樹に送った手紙が気持ち悪い!ただのストーカーだった?真相は?

東京都台東区のマンションで、「相澤勇樹」さん(37)がナイフで刺されたことにより死亡した事件。

元交際相手の「水谷陽子」容疑者が刺したと認めています。

現場は水谷陽子容疑者の自宅マンション。
自宅マンションに二人でいたということで、そういう親密な関係だったことはわかります。

ですが、今回水谷容疑者が相澤勇樹さんに送ったとされている手紙が見つかり、これはただのストーカーだったのでは?との声も上がっているようです。

また、その手紙はかなり気持ち悪いものだったとのこと。

そこで今回は「水谷陽子が相澤勇樹に送った手紙が気持ち悪い!ただのストーカーだった?真相は?」と題しまして、水谷容疑者が相澤勇樹さんに送ったとされる手紙はどのように気持ち悪いのか?また、水谷容疑者はストーカーなのか、彼女なのか、その真相について探ってみたいと思います!

それでは早速いってみましょう!

水谷陽子が相澤勇樹に送った手紙は気持ち悪い?

容疑者である水谷陽子と殺害された相澤勇樹さは、男女の関係にあったといわれています。

ですが、相澤さんは結構前から「終わりにしたい」と話していたそう。

別れを告げれば離れてくれるかと思いきや、今まで以上に付きまとってきたと相澤さんは周囲に話していたといます。

相澤さんが家族に話していた内容は

*あの女を下手に相手にすると刺殺される
*いつ襲われてもおかしくない
*俺が死ぬ時は刺されるときだ
*水谷容疑者は会社の元同僚
*水谷容疑者は交際相手ではなく知り合い

相澤さんの両親や家族は、このように聞いていたと言います。

以前、水谷容疑者は相澤勇樹さんに対して、手紙を送っています。

その手紙には

「私どうすればいいかわかんなかった。すごく悲しくてとてもつらいけがんばったよ」

ということが書いてあったといます。

この手紙は、相澤勇樹さんの自宅の車に張り付けてあったとか。

その他にも1月2日に相澤さんの自宅まで押しかけて

「いつかえってきますか?」

と聞いてきたと言われています。

相澤さんの家族も、この水谷容疑者の行動が「気持ち悪い」「これでは仕事にも支障がでる」として、相澤勇樹さんに、きちんと水谷容疑者と話をするよう促したとも言われています。

水谷陽子は交際相手ではなくストーカー

水谷陽子容疑者のこのような行動から、交際していたのではなく、ただのストーカーという声も多くあります。

ストーカーは交際していると勝手に思い込み、嫉妬がどんどん強くなり、その気持ちが間違った方向に行くと最悪の結果になったりします。

今回の場合はまさにそうですよね。

水谷容疑者は、「刺したけど殺意はなかった」と話していますが、殺意ではない理由はなんなのでしょう。

「自分も一緒に死んで、天国で二人だけで過ごせる」等と考えるのがストーカー的な考えかもしれません。

ですが、水谷陽子容疑者は、相澤勇樹さんを刺した後、警察に呼び止められた時に

「刺したけど殺意はない。仕事があるので」

と話しました。

この「仕事があるので」という言葉から、一緒に死のうと思っていたとは思えませんよね。

愛する人を刺すという行動自体、理解できませんが、もし少しでも一緒にと思っていたのであれば、自分も多少傷つけていてもおかしくはありません。

 

そこを自分には何もせず、しかも相澤さんのことを何回も急所を刺していたという水谷容疑者。

急所を何度もというあたりからも、殺意がないとは考えにくく、憎しみの上での行動のように思えてなりません。

 

水谷陽子と相澤勇樹の関係の真相は?

果たして、水谷陽子容疑者と相澤勇樹さんとの関係はどのようなものだったのでしょうか?

あくまで想像の世界ですが・・

・水谷陽子容疑者と相澤勇樹さんは元同僚で、仕事を通じて親しくなった
・水谷容疑者は8歳年上なので、相澤勇樹さんの面倒をよく見てくれ、その寛容な人柄に相澤勇樹さんも好意をもった
・水谷容疑者は45歳。そろそろ結婚もしたい、子供もほしいと、どんどん欲が深まっていった
・始めは相澤さんからアプローチしたものの、8歳も年上の水谷容疑者の嫉妬が激しく、相澤さんはだんだん面倒くさくなっていく
・相澤さんは、この関係を終わりにしたいと告げる
・相澤さんに別れを告げられた水谷容疑者は、自分の描いていた結婚像が壊れていくのを嫌がり、次第にストーカー化していく
・水谷容疑者のストーカー行為はエスカレートし、相澤さんは会社を辞め、転職。
・水谷容疑者は相澤さんの自宅にまで押しかけるようになり、相澤さん家族で話し合った結果、相澤さんがきちんと話をしにいくことに決まる
・水谷容疑者のマンションで「お願いだからやめてほしい」という内容の話をするが、水谷容疑者は納得できず、果物ナイフで刺す

このような流れがかんがえられるのではないかと思います。

男女の関係はその本人しかわからないもの。

そしてどこまでが交際していると言って、どこまではしてないというのかも本人たちしかわかりませんよね。

 

まとめ

今回は「水谷陽子が相澤勇樹に送った手紙が気持ち悪い!ただのストーカーだった?真相は?」と題しまして、水谷容疑者が相澤勇樹さんに送ったとされる手紙はどのように気持ち悪いのか?また、水谷容疑者はストーカーなのか、彼女なのか、その真相について調査してまいりました。

男女関係ではなかったという相澤さん側と、交際していたという水谷容疑者。

いずれにしても相澤祐樹さんが亡くなっている以上、真相は闇の中となってしまいそうです。

改めてご冥福をお祈りいたします。