【予言・予知夢】たつき諒『 私が見た未来完全版』富士山噴火8月20日説は当たる?予約方法と発売日は?

更新 : 2021.6.11

予言・予知夢として有名なたつき諒著作の

漫画『私が見た未来』が完全版となって

2021年7月21日に発売されます。

それに先駆けて予約が開始されたようですね。

さて、たつき諒さんの漫画『私が見た未来』

では、たつきさんが実際に見た予知夢を

描いたものですが、それが、ほとんど的中

しているというすごい漫画なんですよね。

東日本大震災を当てたことは有名ですよね。

またこれから起きることの予知夢も気に

なります。

私も早速予約しました。

しかし、今まで復刻版発売を拒んでいた

たつき諒さんがなぜ完全版で販売することに

なったのでしょうか?

その理由や予約に関しても調べてみました。

 

たつき諒『私がみた未来』完全版予約販売

 

たつき諒著作『私が見た未来』完全版と

して、飛鳥新社から

7月21日(水)にAmazon、楽天で先行予約販売

されるようです。

現在、入手困難でヤフオクで約20万円という

最高値で取引されていて、みたくても見るこ

とが出来なかったのですが、

今回、なんと1200円という価格で、

しかも防災ガイドブック付きで、なんとも

お得な完全版で発売されるということです。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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『私が見た未来完全版』発売の経緯

 

不思探ファミリーでもあるたつき諒さん著『私が見た未来

(1999年出版)の表紙に描かれている「大災害は2011年3月」が、

東日本大震災を予言しズバリ的中したことで、漫画『私が見た未来

が一躍話題になったということは、みなさんご存知だと思います。

しかし、この漫画はとうの昔に発刊が終了し、現在は入手が非常に

困難な超レア漫画となっています。オークションでは

20万円近くまで高騰しているようです。

3週間ほど前に、ボクがこの漫画を入手したとお伝えした時には、

「読んでみたい」「不思議探偵社に掲載して欲しい」という

リクエストもたくさん届きました。

レアさも相まって『伝説の予言漫画』と言っても過言では

ないですから、多くの方がこの漫画を読んでみたいと思うのも

至極当然だと思います。

そこで、みなさんからの熱いご要望にお応えして、再販が決定っ!!

と、いうわけではないのでございます。

この度、『私が見た未来 完全版』が出版されることになった経緯を

お話したいと思いますっ!

5月5日頃、『飛鳥新社』さんという出版社からお問い合わせがあり、

私が見た未来』を復刊させてくださいとのご要望を

いただきました。

たつきさんは、以前より「『私が見た未来』は漫画としては駄作」

とおっしゃっていて、「読む価値ナシ」とも言っていたので、

「まぁ無理だろうなぁ」と思いつつも、たつきさんにお伝えしました。

すると、即答で「お断りをしてください」と(笑)

で、仰せの通りに、飛鳥新社さんに丁重にお断りのご連絡をしました。

すると……

担当者さんから次のようなご提案と共に、再度復刊の申し込みが。

「私が見た未来」の漫画に加え、もしも「富士山噴火」「神奈川に大

津波」が起こってしまった際の防災ガイドブック機能をプラスして発

売。

防災ガイドブックの部分は専門家に監修いただき、どういう備えが必

要で、起こってしまったらどう対処するかを解説します。

これを見たボクは、「これは凄い。これから起こる『富士山大噴火』

や『神奈川に大津波』の被害を減らすことが出来る凄い本になる」と

確信し、たつきさんに「じっくり考えてみてください」とお伝えしま

した。

それから1週間ほどが経ち、「ボクとしては今回のお話を受けて欲し

いです」とお願いしたところ、たつきさんから了承をいただくことが

出来たのです。

すでに現役を引退なさっているとはいえ、元漫画家としてプライドを

お持ちであることは察するに余りあるのですが、今回はプライドより

も減災につながる可能性を選択なさってくださいました。

そして、たつきさんは『私が見た未来 完全版』で得られる印税全額

を、東日本大震災の被災地へ寄付をなさいます。

たつきさんからご了承をいただいたことで、事が一気に動き出しまし

た。

5月19日にはボクが飛鳥新社さんに伺い、担当者さんとの初打ち合わ

せが行われ、書籍の構成などを話し合いました。

で、『私が見た未来 完全版』は以下のような内容となりますっ!

 

[メインコンテンツ]
(1)漫画「私が見た未来」

(2)「夢日記 完全版」——たつき先生がこれまでに見た予知夢の全てを完全解説

(3)早ければ今年の8月に現実化する「富士山大噴火」の予言と防災対策

(4)早ければ2026年6月~9月に現実化する「神奈川大津波」の予言と防災対策

[サブコンテンツ] (5)漫画「白い手」(先生の漫画家としての最後の作品)

(6)漫画「縁の先」(先生の身の回りで起きた不思議体験の話)

(7)「不思議探偵社(たつき諒公式サイト)」に寄せられた読者の不思議体験談

(8)あとがき

何はともあれ、まずはたつきさんの作品で唯一、予知夢のことを描い

ている話「私が見た未来」が一発目にきます。

そして、(2)の「夢日記 完全版」が大きな目玉となっています。

そもそも「私が見た未来」は、たつきさんが1985年から1999年に渡っ

て予知夢を記録していた「夢日記」が元になっている話なので、今は

もう現存していないという夢日記についての情報をコンプリートした

いと思っています。

そして今、この「夢日記 完全版」の部分を作成中で、夢の概要 + Q&

A形式になる予定です。

執筆はボクが担当していますっ!想像以上に大変な作業ですが、

全力で頑張っていますっ!

そして、なんといっても(3)、(4)の防災ガイドブックが非常に意義の

あるコンテンツです。

早ければ今年の8月に起こる「富士山の大噴火」、そして早ければ

2026年に起こる「神奈川に大津波」に対して、具体的にどのような

備えをしておけばよいのか、どのような行動を取ればよいのかをプロ

の防災専門家に解説していただきます。

是非、この部分は熟読して、ご家族やお友達、お知り合いにも伝えて

あげて欲しいと思います。

引用元:執筆担当(不思議探偵社)

 

『私が見た未来』完全版の印税は全額寄付

 

著者であるたつき諒さんは、漫画家としては

引退していらっしゃるようですが、

今回の完全版においては、防災ガイドブック

をコンテンツとして収録することによって

減災につながる可能性があるとのことで

了承したようですね。

それで、今回発売の『私が見た未来完全版』

での印税は、全て東日本大地震の被災地へ

寄付をされるということです。

たつき諒さんが『私の見た未来』の復刻版を

頑なに拒んできたのも東日本大地震の発生

を、予知夢で知っていたにもかかわらず、

警告できなかった罪悪感を感じていると

聞きました。

今回の全額寄付もたつき諒さんのほんとの

気持ちだと思います。

 

たつき諒の予知夢とは?

 

たつき諒著作の漫画『私が見た未来』は、

たつき諒さんが実際に見た予知夢が描かれて

いるようですが、

ほとんどが的中していて話題となっています

よね。

すごいのは、

1999年発売の漫画ですが、2011年3月11日に

起きた東日本大震災を予知夢としてみたと

いうことです。

それ以外にもたくさんあって、

1976年11月24日バンド『クイーン』の

ボーカルのフレディー・マーキュリーさんが

流行り病で亡くなったというニュースを

フレディーファンの友人と見ている予知夢を

見ていました!

また1986年11月28日にフレディー・マーキュ

リーさんが亡くなり、

その人生が映画化される予知夢まで

みたそうです。

実際には、1991年11月24日にフレディー・マ

ーキュリーさんは亡くなり、

2018年11月にはフレディー・マーキューリー

さんの人生を描いた

『映画ボヘミアンラプソディー』が公開され

ましたよね。

また、1992年8月31日『ダイアナ○んだ』とい

う文字を予知夢で見たそうです。

その後、1994年に雑誌に掲載したそうです。

1997年8月31日ダイアナさんに亡くなりました

よね。

雑誌にも掲載後に亡くなったということなの

で、現実味がありますね。

1980年ごろから大災害の予知夢を見るようになります。

1995年1月2日に15日後か15年後に神戸に

『ひび割れた大地』という映像と文字の予知

夢を見たそうです。

 

予知夢を見た15日後の1995年1月17日阪神淡路

大震災が発生しました。

マグニチュード7.3の大地震で被害も多く

出ましたよね。

1996年3月11日には、『大災害は2020年3月東

日本のどこか』という文字と自分の顔を怪我

するイメージが現れたということです。

そのことを1996年の雑誌に書き、1999年に

朝日ソノラマ社から単行本漫画『私が見た未

来』を発売しました。

1995年、『2020年ごろ未知のウイルスが現

れ、4月ピークに消え、10年後にまた現れる。

死者が出る重病には見られず。』

と言葉のイメージとしての予知夢を見ていま

す。

去年発生した新型コロナウイルスのことです

よね。

まだ収束していませんので、4月ピークに消え

というのは、外れていますが、

ここまで当てているとすごいですよね。

 

たつき諒さんは、全部で15個の予知夢を見て

いるそうですが、15個中13個が的中している

ということです。

すごいですよね。

残りの2個は外れたのではなく、これから起こ

ると言われている大災害のようです。

気になりますよね。

その一つは、

1991年8月20日に富士山が噴火する夢のよう

です。

過去300年噴火していない富士山、次、噴火

することがあれば、

巨大な噴火になるということです。

たつき諒さんも富士山には、近づかないほう

がいいと警告を出しているそうです。

もう一つは、神奈川県横浜巨大大津波だそう

です。

1981年6月〜9月の間に何度か見た予知夢だそ

うです。

南海トラフ大地震も起きると言われています

ので、こちらも気をつけた方がいいですね。

 

 

たつき諒さんの予知夢の法則

 

たつき諒さんの予知夢には法則が

あるようです。

大災害の予知夢は、見た日から15年ごとの

どこかで起きると言われています。

つまり、予知夢を見た年の15年後、30年後、

プラス15年のどこかで起きると言われている

ようですね。

 

富士山大噴火の予知夢

1991年8月20日見た富士山噴火は、

まだ起きていない大災害ですが、

法則に当てはめてみると

1991年+15年=2006年

2006年+15年=2021年になります。

つまり、今年が予知夢で見た災害の年に当てはまるようですね。

今年2021年8月20日の富士山噴火の予言、

本当に起こるのでしょうか?

 

そして、今年、富士山大噴火がなければ、

2021年+15年=2036年ということに

なります。

 

神奈川横浜巨大大津波の予知夢

1981年+15年=1996年

1996年+15年=2011年

2011年+15年=2026年

2026年が要注意の年となります!

 

まとめ

 

たつき諒さんの『私が見た未来』での

予知夢は、ほとんどが的中

しているので、これから起こると

言われていることも、意識していれば防災に

なるのではないかと思います。

今回、復刻版ではないようですが、

防災ガイドブック付きということで、

購入する価値はあるのではないかと

思います。

 

印税は東日本大震災の被災地へ全額寄付と

いうたつき諒さんの気持ちも嬉しいですよ

ね!

興味ある方は先行予約して購入してください

ね!