東京五輪PV中止で激怒したスポンサーはどこ?小池都知事のドタキャンで現場混乱

6月11日(金)の東スポの報道で、日本各地で東京五輪・パラリンピックのパブリックビューイング(PV)を取りやめる動きが相次いでいることに、スポンサーが激怒しているという報道がありました。

当然、新型コロナウイルスの影響を考慮しての動きですが、撤回することは前日まで知らされていなかったそうで、また大会スポンサー企業にとっても〝寝耳に水〟の話だったようです。

 

さて、今回のパブリックビューイング(PV)の中止で激怒しているスポンサーはどこの企業なのでしょうか。

 

東京五輪PV中止で激怒したスポンサーはどこ?

まず東京五輪・パラリンピックのスポンサーは、下に一覧を載せていますが、かなりの数の企業になります。

実際に「この企業(スポンサー)がお怒りでした!」という具体的な情報はないのですが、かなり絞り込むことができるのです。

参考にさせていただいたのはこちらのツイート。

東京五輪・パラリンピックのスポンサー一覧がこちらになります。

実際に激怒したスポンサーが公表されていないため、踏み込んだ詮索はできませんが上記のツイートは参考になりそうです。

ワールドワイドオリンピックパートナー

Coca Cola(ノンアルコール飲料)、Airbnb(民泊サービス)、ALIBABA(オンラインモール、決済サービス、クラウド・コンピューティング:中国)、Atos(情報技術)、Bridgestone(タイヤ、免震ゴム、自転車)、Dow(化学製品)、GE(エネルギー、インフラ、照明、輸送他)、Intel(半導体、VR、5G)、OMEGA(時計、計時、採点システム)、Panasonic(AV機器、白物家電、電動自転車)、P&G(家庭用品)、SAMSUNG(無線通信機器)、TOYOTA(モビリティー)、VISA(クレジットカード他決済システム)

東京2020オリンピックゴールドパートナー

Asahi(ビール&ワイン)、Asics(スポーツ用品)、Canon(スチルカメラおよびデスクトップ・プリンター)、ENEOS(石油、ガス、電気供給)、東京海上日動(損害保険)、日本生命(生命保険)、NEC(パブリックセーフティ先進製品とネットワーク製品)、NTT(通信サービス)、野村証券(証券)、富士通(データセンターパートナー)、みずほ銀行(銀行)、三井住友銀行(SMBC)(銀行)、三井不動産(不動産開発)、Meiji(乳製品・菓子)、LIXIL(住宅設備部材&水回り備品)

東京2020オリンピックオフィシャルパートナー

味の素(調味料、乾燥スープ、アミノ酸ベース顆粒、冷凍食品)、アース製薬(家庭用殺虫剤、虫よけ、肥料、培養土及び除草剤)、Education First Japan(語学トレーニング)、airweave(寝具)、キッコーマン(ソース(しょうゆ含む)、酢、みりん、料理酒)、KNT-CTホールディングス(旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティーサービス)、JTB(旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティーサービス)、CISCOシステムズ合同会社(ネットワーク製品)、SECOM (セキュリティーサービス&プランニング)、ANA (旅客航空輸送サービス)、ALSOK (セキュリティーサービス&プランニング)、大日本印刷(印刷サービス)、大和ハウス(施設建設&住宅開発)、東京ガス (ガス・ガス公共サービス)、東京メトロ(旅客鉄道輸送サービス)、TOTO(水回り備品)、東武トップツアーズ(旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティーサービス)、TOPPAN(印刷サービス)、成田国際空港 (空港運営)、日清食品(カップ麺、袋麺、チルド麺、冷凍麺)、日本郵便 (郵便)、日本空港ビルデング (羽田空港運営)、JAL (旅客航空輸送サービス)、JR東日本(旅客鉄道輸送サービス)、久光製薬(外用鎮痛消炎剤)、三菱電機(エレベーター・エスカレーター・ムービングウォーク)、ヤマトホールディングス (荷物輸送サービス)、リクルート(人材サービス&オンライン学習及び教育サービス)、読売新聞 (新聞)、朝日新聞 (新聞)、日経新聞 (新聞)、毎日新聞 (新聞)

東京2020オリンピックオフィシャルサポーター

AOKI(ファッション、ブライダル、エンターテイメント)、Aggreko(仮設電源サービス)、ECC(教育)、EY Japan(プロフェッショナルサービス(監査、財務、税務、プロジェクトマネジメント、企画・運営管理コンサルティング))、KADOKAWA(出版社)、GOOGLE(IT企業)、コクヨ(文具・家具メーカー)、清水建設(総合建設業)、TANAKAホールディングス(田中貴金属の持ち株会社)、テクノジム(フィットネス機器)、乃村工藝社(空間創造事業)、パーク24(駐車場事業)、パソナグループ(人材サービス=人材派遣、人材紹介・斡旋、人事採用・管理・配置支援サービス、企業向け研修(オンライン及びオフラインのテストサービスなどの語学研修は除く))、ボストンコンサルティンググループ(プロフェッショナルサービス(戦略コンサルティング、プロジェクトマネジメント、企画・運営管理コンサルティング))、丸大食品(ハム、ソーセージ、ウインナー、ベーコン、魚肉ソーセージ、かまぼこ、ローストポーク、スペアリブ)、モリサワ(文字・フォント・ソフトウェア)、ヤフー(IT)、産業経済新聞(新聞)、北海道新聞社(新聞)

東京五輪PV中止で激怒したスポンサーはいない?

調べていると、

代理店の電通社員が怒ってるというオチかな

 

スポンサー激怒

スポンサー企業
↑↓
代理店(電通)
↓↑
組織委員会(電通)
↑↓
東京都

百合子に振り回さてる感じだろうけど

スポンサーも代理店も
このコロナでのオリンピック開催なんだから

ある程度の変更なんて想定されて動いてるに決まってるでしょ。

メディアを真に受けてる人が多いね

と行った意見も。

 

実際には”激怒”という表現は誇張した表現をしているのかもしれません。

まとめ

『東京五輪PV中止で激怒したスポンサーはどこ?小池都知事のドタキャンで現場混乱』と題してまとめてみました。

結論としては、どこの企業かの特定は難しいですが、そもそも本当に激怒しているかも疑わしいと感じました。

(特に東スポといメディアには信頼があまりないようですね。)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。