立川ホテル事件犯人逮捕で名前特定も公表出来ず!犯行動機は盗撮でSOSの隠語は本当?

東京都立川市のホテルで派遣型風俗店(デリヘル)勤務の守屋径さんと従業員の男性が包丁で刺された事件の犯人が逮捕されました。

 

犯人は犯行を認めているとのことですので名前も特定出来ていると考えられます。

 

しかし、犯人の名前や顔画像が公開されることはないでしょう。

 

その理由は未成年だからです。

 

亡くなった守屋径さんは勤務する派遣型風俗店に「盗撮」だと電話しています。

 

でも、この「盗撮」は隠語とも考えられているようで違った意味を持っているとも考えられているようです。

 

個人的には、犯人の犯行動機は「盗撮ではなく殺人」だと考えます。

 

立川ホテル事件犯人逮捕で名前特定も公表出来ず!

 

 

昨日(2021年6月1日)に東京都立川市で発生した殺人事件で派遣型風俗店で働く守屋径さんと従業員の男性が包丁で刺され、守屋径さんが亡くなりました。

 

昨日、防犯カメラに犯人の逃げる動画やバイクに乗って逃走する画像が公開されていました。

 

犯行のあった翌日の今日(2021年6月1日)になって犯人が逮捕されました。

 

それもバイクに乗っているところを職質されたとのこと。

 

逮捕されたのは19歳の少年。

 

未成年です。

 

この事件では、被害者女性については名前と勤務先が公開されています。

 

それも、テレビなどでも公開。

 

被害者女性の親御さんなど親族からすると本名だけでなくデリヘルと言われる風俗店に勤務していたことを世間に公表してほしくなかったでしょう

 

それなのに、犯行に及んだ犯人は19歳ということで、未成年ということで顔画像はおろか名前さえも公開されません。

 

犯人は19歳なのでほとんど20歳といっても良いはずです。

 

わずか1年で人間としての質が大きく変化することは考えられません。

 

なんとも理不尽です。

 

犯人の19歳少年の顔画像や名前が公開されることはないのか?

 

少年法に鑑みれば、犯人は19歳ということなので少年法に守られる年齢であることは間違いありません。

 

しかし、最近では19歳というほとんど20歳に近い年齢で殺人などの凶悪犯罪の場合は顔画像や名前が公開されることもあったと思います。

 

今回逮捕された19歳少年の犯行は、包丁で被害者である守屋径さんの胸を中心に70回以上刺すという残酷は犯行です。

 

今後の捜査次第では、状況次第では成人扱いとなって公開されることもあるのではないでしょうか?

 

犯人の犯行動機は盗撮でSOSの隠語?

 

今回の事件は、被害者女性である守屋径さんがホテルに入ってまもなく犯人は犯行に及んでいます。

 

犯人がホテルに入ったのも被害者女性が入るほんの前だったとのことです。

 

そして、被害者女性がホテルに入ってすぐに勤務する風俗店に「盗撮です」という電話が勤務先にかかってきたとのことで。

 

この「盗撮です」は「身の危険」を意味するとのこと。

 

と考えれば、犯人の犯行動機は盗撮ではなく、「殺人」だったとも考えられるのではないでしょうか?

 

犯人が被害者女性に対して70回以上も包丁で刺していることからも「殺すつもりがなかった」なんて供述は通用しません。

 

被害者女性は無防備なのですから。

 

素人ながら、犯人は計画的に犯行を準備していたように感じてしまいます。

 

殺意があったと考えてしまいます。

 

犯人の犯行動機は盗撮ではなく、殺人目的だったのではないでしょうか?

 

まとめ

 

立川ホテル事件の犯人が逮捕さえて、犯人の名前が特定されていると考えられるものの公表されないということ、犯人の!犯行動機が被害者が発した盗撮なのか、「盗撮」がSOSを意味する隠語なのかについてお伝えしました。