元町ショッピングストリートと横浜中華街にはまだまだ美味しいお店がいっぱい!

先日は元町ショッピングストリートに行ってきました!

そこでおしゃれなカフェを発見。

早速入ってみましたが、めちゃくちゃ落ち着くお店でした。

そしてご飯は中華街へ!

今回紹介するお店へ行けば至福の一日を過ごせるかもしれませんよ。

炭火焙煎珈琲 無

残暑でまだまだ暑かった日にショッピングストリートをぶらぶらしていたところ、たまたま発見した喫茶店でした。

「無」という店名とともに横に書かれてあった「究極のアイスコーヒー」という文字にとても惹かれてしまい吸い込まれるようなお店に入って行きました。

 

究極のアイスコーヒーと言って出されたのはとてつもなく大きい珈琲氷の入ったグラスで、ゆっくり溶かして飲みながら友達とおしゃべりしながら過ごしました。

飲んでも飲んでも無くならないので、ついつい長居しちゃうし体もちゃんと冷やしてくれる夏には本当にぴったりな珈琲です!

 

カウンターの後ろにはずらっといろんな種類のコーヒーカップが置かれており、カウンターに座ると好きなコーヒーカップを選ぶことができたり、メニューは漢字とふりがなで書かれていて、こういう漢字で書くのか!

とみんなで話したりとわくわくもできてゆったりとした時間が過ごせる素敵な場所です♡

「パティ カフェ」

少し奥まった所にある、赤い玄関が目印の可愛らしいお店です。

そのためかなりゆったりお話が出来る落ち着いた空間です。

お食事メニューは、カフェランチのようなメニューが多くてパンが売りのお店になります。

 

女性客や彼氏彼女カップルの方が多くいます。

お昼もですが、パンを売りにしている点、カフェメニューとしてのフレンチトースト等も美味しくいただくことが出来て、落ち着いた日常の忙しさを忘れるような時を過ごさせてくれます。

 

観光なりで行かれる場合は、近くにも山手西洋館があるため見た後に休憩がてらに寄り、疲れや思い出の癒しを与えてくれる空間になるとおもいます。

決して目立った大通りにある店ではありませんが、個人的には
雰囲気も好きだし、大変オススメしたいお店です。

鵬天閣

いつ行っても長い行列のできる焼き小籠包のお店です。

よく中華料理店で出てくる蒸した柔らかい小籠包では無く、カリカリでも中はジューシーな小籠包です。

 

真ん中に箸で穴を開けると、肉汁が溢れてきて、その量はまるでスープを飲んでいるような感覚です。

熱々なので、やけどに注意です。

 

お店は、カウンター席もありますが、基本的には店頭で買って食べ歩きができるようになっています。

回転率もよく、行列だけどすぐに買って食べられるというのは大きなポイントです。

 

また、お土産用として冷凍の焼き小籠包も購入できるので、中華街に着たのならば鵬天閣でお土産を用意すると喜ばれると思います。

人気なのは、豚肉と海鮮それぞれ2つずつ入った計4個セットです。

華錦飯店

華錦飯店はテレビで中華街のお店を紹介する番組で知り、海鮮系をメインに扱うのは他の中華街のお店にはない感じでしたので早速行ってみました。

 

お店場所はメインの通りから少し外れますが、魚屋さんが経営するお店なので、築地から仕入れた新鮮な魚介類が食べられます。

 

オススメはマテ貝の塩胡椒揚げです。

マテ貝の捕れる時期の季節料理ですが、他のお店では食べれない料理です。

 

マテ貝がない時期は海老の塩胡椒炒めもオススメです。

メニューは海鮮物だけでなく、お肉を使った普通の中華料理もありますが、ここでは海鮮物に絞ってオーダーをします。

 

大勢で行ったほうが色々と食べれるのでできれば大勢で行ったほうが良いと思います。

少ない人数で行っても食べきれなければテイクアウトもできるので、お家でもまた楽しめます。

マンゲンシュカ

本当に美味しいです。このお店は小籠包で有名です。

会社の友人の送別会で利用しましたが、コース料理では100種以上の料理が食べ放題でしたので、はじめは小籠包を中心に食べましたがまったく飽きることがなく美味しくいただきました。

 

噛んだ瞬間にじゅわーっと肉汁がたっぷりと出てきて、こんな旨い小籠包を食べたのは初めてだ!と思いました。

他にもマーボ豆腐やフカヒレチャーハン等、さすがに3大料理の1つ中国料理だと感動したものです。

 

コース料理の値段はいろいろとあるのですが、3千円~5千円位で充分に堪能できるので、私の場合は半年に1回程度ですが利用させていただいております。

 

人気のあるお店ですので、昼間はお客さんが結構並んでいるようですが、夜は予約しておけば、すんなりと入れますので、美味しい中国料理を堪能してみてください。

小籠包は本当にお勧めです。

獅門

中華街にあります。

まず、外観が中華街にあるいかにも中華なお店らしく、中華を食べに来たんだ!という気持ちにさせてくれてテンションで食事に挑めます。

 

内観ももちろん中華のお店です。

料理はどれを食べてもおいしいと感じるのですが、せっかくこのお店に来たのであれば、「活酔っ払いエビの湯引き」を注文して欲しいです。

 

最終的には茹でエビとして提供されるのですが、その過程がとても興味深いです。

 

軽く茹でたものが提供されます。

あまり見られない光景なので一度見てみてもいいと思います。

 

命をいただくとはこういうことなんだと学びにもなると思います。

肝心の味はとてもおいしいエビです。